日本代表は7日、FIFA ワールドカップカタール2022・アジア最終予選第2節で中国代表と対戦する。2日に行われたホームでのオマーン代表戦でまさかの敗戦を期した日本代表は、この試合の勝利が必須となる。敗戦を払拭するために重要な一戦で森保一監督はどのようなメンバーで臨むのか。中国戦の予想スタメンとフォーメーションを紹介する。

GK

 

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【写真:Getty Images】

権田修一(清水エスパルス)
生年月日:1989年3月3日
日本代表通算成績:22試合10失点


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 日本代表に長く名を連ねている川島永嗣、東京五輪でその実力を証明してみせた谷晃生と実力者が揃う中で、現在正守護神に君臨するのが権田修一だ。この正守護神は、2013年のFIFAワールドカップブラジルに向けたアジア最終予選以来、8年ぶりのアジア最終予選に挑んでいる。

 その権田は、2日に行われたオマーン代表戦に先発出場。失点こそしたものの、終始安定したパフォーマンスで再三のピンチを防いだ。勝利が必須の中国代表との一戦でも、安定したパフォーマンスで日本代表のゴールを死守するはずだ。

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