最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。かつて12億円にまで到達! その男の現在は…【2021最新版】

2021年10月15日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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22位:ノリに乗る韋駄天

古橋亨梧
【写真:Getty Images】



FW:古橋亨梧(日本代表/セルティック)
生年月日:1995年1月20日(26歳)
市場価格:200万ユーロ(約2.4億円)
2020リーグ戦成績:21試合15得点2アシスト(ヴィッセル神戸)

 中央大学卒業後にFC岐阜へ加入。そこからの成長ぶりは凄まじいものがあった。プロ1年目からリーグ戦全試合で先発起用され、6得点9アシストを記録。2年目には7月末の時点で同11得点をマークするなど絶好調をアピールしていた。その活躍が評価され、2018年の夏にヴィッセル神戸への個人昇格を掴み取っている。

 古橋亨梧の勢いは神戸で落ちるどころかさらに加速した。初先発試合でゴールを奪うと、以降はスタメンに定着。2019シーズンと2020シーズンにはリーグ戦で二桁得点を記録し、今季は夏の時点でキャリアハイとなる同15得点をマークしていた。日本代表にも継続して名を連ねるようになり、市場価格も現在は自己最高の200万ユーロ(約2.4億円)に到達。まさにノリに乗っている。

 ただ、古橋の評価は今後またさらに上がってくだろう。今夏移籍したセルティックで早くもゴールを大量生産しており、すでにレギュラーの座を確固たるものとしているからだ。引き続き、日本が誇る韋駄天に注目していきたい。

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