最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング41~45位。一時は3億円を記録! 天才と言われた男とは?【2021最新版】

2021年10月21日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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44位:川崎Fのベテラン

家長昭博
【写真:Getty Images】



MF:家長昭博(元日本代表/川崎フロンターレ)
生年月日:1986年6月13日(35歳)
市場価格:120万ユーロ(約1.4億円)
2020リーグ戦成績:29試合11得点4アシスト

 今年で35歳となったベテランMFだ。ガンバ大阪でプロデビュー後、大分トリニータ、セレッソ大阪、マジョルカ、蔚山現代、大宮アルディージャと様々なクラブでプレーし、経験を積んできた。とくに大宮での活躍ぶりは印象的で、2016シーズンにはクラブ史上最高成績となるJ1年間5位の原動力となっていた。

 しかし、そんな家長昭博が最も輝いた場所と言えば現在も所属する川崎フロンターレだろう。1年目でクラブのJ1初優勝に貢献すると、2年目の2018シーズンにはリーグ連覇の立役者となり、同シーズンのベストイレブンに輝いただけでなく最優秀選手賞(MVP)も受賞している。その活躍もあり、市場価値は30代にしてキャリア最高の200万ユーロ(約2.4億円)にまでアップしていた。

 そんな家長の現在の市場価値は120万ユーロ(約1.4億円)にまで下落。ただ、これは年齢による影響が大きいと言えるだろう。川崎Fでは相変わらず絶対的な存在としてプレーしており、パフォーマンスも実に非凡である。

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