最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング41~45位。一時は3億円を記録! 天才と言われた男とは?【2021最新版】

2021年10月21日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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41位:今季より海外挑戦のMF

川辺駿
【写真:Getty Images】



MF:川辺駿(日本代表/グラスホッパー)
生年月日:1995年9月8日(26歳)
市場価格:130万ユーロ(約1.6億円)
2020リーグ戦成績:34試合3得点4アシスト(サンフレッチェ広島)

 2014年にサンフレッチェ広島のトップチームに昇格したが、評価を高めるキッカケになったのは2015年、ジュビロ磐田へのレンタル移籍だ。元日本代表MF名波浩監督の指導を受けた川辺駿はレギュラーとしてチームを支え、J1昇格などに貢献してきた。

 その活躍もあり2018年に古巣・広島へ復帰。当初はベンチスタートがほとんどだったが、2019シーズンよりスタメン定着を果たしJリーグ屈指のMFへと成長。今年3月には国際親善試合およびFIFAワールドカップカタール2022・アジア2次予選に臨む日本代表メンバーに選出され、出場も果たしている。

 そんな川辺は今季より活躍の場をスイスのグラスホッパーへと移している。ゴールはまだないが、すでに多くの出場機会は得ている。市場価値は昨年4月から変わらず130万ユーロ(約1.6億円)となっているが、この調子でいけばその金額はさらに伸びるだろう。

【了】

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