伊東純也の2点目は幻に

2021-11-11-japan_jfa
【写真提供:JFA】

【日本 1-0 ベトナム 2022年カタールW杯アジア最終予選】

 カタールワールドカップアジア最終予選のベトナム代表対日本代表が11日に行われた。試合は1-0でアウェイの日本代表が勝利した。

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 ここまで最終予選4戦4敗のベトナムは、FIFAランキング98位。アジア最終予選進出チーム中最下位で、日本が序盤から主導権を握る。17分には先制点。大迫勇也のポストプレーから南野拓実が強いボールを中に入れて、伊東純也が押し込んだ。

 前半の途中からベトナムがペースをつかみかけるも、40分に伊東が再び躍動。相手のセットプレーを阻止したあとのカウンターで単独で持ち込んで強烈なシュートを叩き込んだ。しかし、映像での確認の末、このプレーでオフサイドがあったとして得点は認められず、リードは1点のまま折り返した。

 後半も主導権は日本だが、決定機は多くない。ベトナムにカウンターでフィニッシュまで持ち込まれることもあり、気の抜けない状況が続いた。

 終盤は日本がさらに2点目に近づいたものの結局ゴールは生まれない。それでも、ベトナムに同点弾を許すことはなく、1-0で逃げ切りに成功している。

 同日開催のオーストラリア対サウジアラビアの一戦が0-0で終了したため、日本はグループB上位2チームとの勝ち点差を縮めた形に。首位サウジアラビアと勝ち点4差、2位オーストラリアと同1差となっている。

【得点者】
17分 0-1 伊東純也(日本)

【了】

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