終盤にチームを救った伊東純也

日本代表
【写真提供:JFA】

【日本 1-0 オマーン 2022年カタールW杯アジア最終予選】

 カタールワールドカップアジア最終予選のオマーン代表対日本代表が16日に行われた。試合は1-0でアウェイの日本代表が勝利した。

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 最終予選初戦で敗れたオマーンとの再戦。敵地に乗り込んだ日本は、順位を上げるために勝ち続けなければいけない状況だが、序盤から単調な攻撃の繰り返しとなり、先制点を奪うことはできない。

 0-0で折り返すと、日本は後半のスタートから柴崎岳に代えて三苫薫を投入。A代表デビュー戦の三苫がアクセントとなり、後半は日本のリズムが良くなった。

 さらに62分には古橋亨梧と中山雄太が入り、ゴールへの意欲をみせる。しかし、終盤は疲労もあってかプレーの精度が足りない場面も。押し込みながらもなかなかゴールに結びつかない厳しい展開が続いた。

 それでも81分、ついに均衡が破れる。左から三苫が上げたクロスに伊東純也が飛び込んでゴール。日本が待望の先制点を手にした。これが決勝点となり、日本が1-0で勝利を収めている。

 同日の試合では、同じグループBで2位のオーストラリアが中国と引き分けたため、勝ち点3を得た日本は2位に浮上。首位サウジアラビアと勝ち点4差という状況となっている。

【得点者】
81分 1-0 伊東純也(日本)

【了】

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