海外クラブに推薦したいサッカーU-21日本代表選手5人。Jリーグでも輝くポテンシャル抜群の逸材たち

2022年06月18日(Sat)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo 2022 Asian Football Confederation (AFC)
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 ウズベキスタンで開催中のAFC U-23アジアカップに参加しているサッカーU-21日本代表には、2024年のパリ五輪出場を目指す若手選手たちが選出されている。これからの日本サッカー界を背負っていくであろう逸材たちの中には、将来的な海外移籍を目指す選手も多い。そこで今回は欧州をはじめとした海外のクラブに獲得をオススメしたい5人のタレントを紹介する(※年齢や成績は2022年6月17日時点)。



MF:藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえるちま)

藤田譲瑠チマ
【写真:2022 Asian Football Confederation (AFC)】

生年月日:2002年2月16日(20歳)
所属クラブ:横浜F・マリノス
2022リーグ戦成績:13試合出場/0得点1アシスト


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 パリ五輪を目指すU-21日本代表でチームキャプテンを任された生粋のリーダーは、「海外」を意識して横浜F・マリノスに加入した。プロ3年目にして在籍クラブ数は3つ目。毎年着実にステップを上がっている。マリノス加入時には「とても海外的なチームで、自分にとってはすごくいい要素がいっぱいだなと思った」と語っていた。

 そして「ボランチの選手たちは、自分が将来5大リーグや海外のトップレベルのチームでプレーするのに必要なアグレッシブでインテンシティの高い動きができていました。このチームに入って、意識しながらやっていけば、自分もできるようになるのではないか」と移籍を決めた理由を説明する。

 藤田は「マリノスでしっかり戦うことができれば海外でも通用するのではないか」と、将来的な海外移籍を意識してキャリアを選択している。単独でボールを刈り取る力や豊富な運動量、ゲームの流れを読む力など魅力も多く、どんな状況でも気圧されないメンタリティは海外向きかもしれない。マリノスからは遠藤渓太やオナイウ阿道、前田大然など近年だけでも海外移籍した例は多く、欧州でのプレー経験を持つ選手も複数いる。考えられうる最高の環境で成長を続けているのである。

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