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最高額のJリーガーは誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位【2023年最新版】

2023年02月21日(火)6時00分配信

シリーズ:Jリーガー市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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明治安田生命J1リーグの2023シーズンが幕を開け、盛り上がりをみせている。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※市場価値は2月1日時点。価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


15位:仲川輝人(FC東京)


【写真:Getty Images】

生年月日:1992年7月27日(30歳)
市場価値:140万ユーロ(約1.7億円)
2022リーグ戦成績:31試合7得点6アシスト(横浜FM)


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 まるでジェットコースターのように、仲川輝人はアップダウンの激しいキャリアを歩んでいる。専修大学時代に負った右膝の大ケガの影響もあり、プロ入りから1年半は出場機会を得られない時期が続いた。J2への期限付き移籍で実績を積み、横浜F・マリノスに復帰した2018年は9得点をマーク。さらに翌年は15得点を挙げて得点王と年間MVPのダブル受賞という快挙を成し遂げた。

 しかし、その後の2年は怪我もあり、満足といえる結果を残すことはできず。年間MVPに輝いた2019年末には280万ユーロ(約3.4億円)まで上がった市場価値は、約3年間で半減している。昨季は7得点を挙げたものの、先発出場は15試合に留まっていた。そして、30歳となった仲川は、今季から活躍の場をFC東京に移している。

 圧倒的なスピードで右サイドを制圧し、絶妙なタイミングでゴール前に侵入して得点を決めるのが仲川の十八番だ。大怪我を乗り越えて右サイドを疾走する姿は石川直宏を彷彿とさせる。そのレジェンドでも成し遂げられなかったリーグ優勝こそが、仲川に与えられた使命となるだろう。

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