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アジア最高額は? ACLクラブ市場価値ランキング1~10位。Jリーグから唯一入ったのは?

2023年09月17日(日)7時00分配信

シリーズ:クラブ市場価値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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4位:アル・ドゥハイル(カタール)

アル・ドゥハイルに所属するマイケル・オルンガ
【写真:Getty Images】


総市場価値:4790万ユーロ(約67億円)
クラブ最高額選手:コウチーニョ(1000万ユーロ/約14億円)

 4位は、カタールの強豪アル・ドゥハイルだ。アル・サッドに次ぐカタール・スターズリーグ優勝8回を誇る同クラブは、2022年3月からアルゼンチンのレジェンドFWエルナン・クレスポが率いている。

 そんな同クラブにはかつて柏レイソルに在籍し、2019シーズンにJ2リーグで30試合27得点、さらに翌シーズンにはJ1リーグで32試合28得点という驚異的な記録を残したストライカー、マイケル・オルンガが在籍している。

 また、今夏にはサウサンプトンに在籍した3シーズンで公式戦81試合に出場したイブラヒマ・ディアロと、2021年にヴィトリア・ギマランイスでプロデビューを飾り、昨季は主力としてリーグ戦28に出場したイブラ・バンバを完全移籍で獲得。さらに、アストン・ヴィラからはリバプールやバルセロナでも活躍したフィリペ・コウチーニョがレンタルという形で加入した。

 上記した選手らの獲得が大きな要因となり、アル・ドゥハイルの総市場価値は昨季から2162万ユーロ(約30.2億円)から2628万ユーロ(約36.8億円)アップし、現在は4790万ユーロ(約67億円)となっている。昨季国内3冠を達成したメンバーに元ブラジル代表MFら欧州のトップリーグでプレーした3選手を加えたアル・ドゥハイルは、12回目の出場となる今大会でクラブ史上初となるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を成し遂げられるか。

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