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スペック徹底分析! サッカー日本代表能力値ランキング11〜20位。活躍が期待される男たち

2023年11月19日(日)9時19分配信

シリーズ:日本代表能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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17位:町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)

ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに所属する日本代表DF町田浩樹
【写真:Getty Images】


生年月日:1997年8月25日
市場価値:300万ユーロ(約4.2億円)
23/24リーグ戦成績:11試合0ゴール0アシスト
日本代表通算成績:4試合0ゴール0アシスト

 昨季グロインペイン(恥骨の痛み)によって長期離脱となった町田浩樹だったが、今季は完全復活。守備の要としてリーグ戦11試合に出場し、リーグ首位を走るチームを支えている。

 ベルギーで戦う26歳のディフェンダーは、他の日本代表DFには無い左利きという“オンリーワン”の武器を持っている。さらに、190cmという恵まれた体躯は、現状CBのファーストチョイスである冨安健洋(188cm)や板倉滉(186cm)よりも大きく、空中戦では無類の強さを発揮する。今季は空中戦勝率69%(データサイト『SofaScore』参照)を記録した。鹿島時代には1シーズンで4度、ヘディングでゴールを決めている(2021シーズン)。今後のW杯予選でもセットプレーから頭でゴールを奪うシーンを見られるかもしれない。

 今年の3月に初招集された同選手は、直近の代表戦では4試合連続で出場している。冨安と板倉のコンビは鉄壁だが、その2人に追従するクオリティを見せている。

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