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スペック徹底分析! サッカー日本代表能力値ランキング11〜20位。活躍が期待される男たち

2023年11月19日(日)9時19分配信

シリーズ:日本代表能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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12位:古橋亨梧(セルティック/スコットランド)

セルティックに所属する日本代表FW古橋亨梧
【写真:Getty Images】


生年月日:1995年1月20日
市場価値:1400万ユーロ(約19.6億円)
23/24リーグ戦成績:13試合6ゴール2アシスト
日本代表通算成績:21試合5ゴール2アシスト

 古橋亨梧は今月12日に行われたリーグ戦(アバディーン戦)で相手DFから危険な頭突きを受け、頭部を強打。そのまま負傷退場となり、11月の日本代表活動には残念ながら不参加となった。

 同選手の魅力は、圧倒的な「攻撃」性能だ。「攻撃」の能力値はこのランキングでトップクラスの「82」を叩き出した。この数値を支えているのが、優れた「動き出し」と「決定力」だ。味方のパスに合わせた動き出しは素晴らしく、一瞬の加速で相手DFを出し抜き、ゴールを決める。

 昨季はリーグ戦31試合23ゴールと得点を重ねてリーグ得点王に輝いた。ゴール前での駆け引きの上手さは一級品で、GKとの一対一の場面ではギリギリまで相手の動きを見て確実にゴールを奪う。

 日本代表ではなかなか決定機をモノに出来ていなかったが、10月に行われたチュニジア戦で4試合ぶりとなるゴールを決めた。今回は不参加となってしまったが、次回の代表戦ではゴールを量産してもらいたい。

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