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スペック徹底分析! サッカー日本代表能力値ランキング11〜20位。活躍が期待される男たち

2023年11月19日(日)9時19分配信

シリーズ:日本代表能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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14位:上田綺世(フェイエノールト/オランダ)

フェイエノールト日本代表FW上田綺世
【写真:Getty Images】


生年月日:1998年8月28日
市場価値:800万ユーロ(約11.2億円)
23/24リーグ戦成績:9試合1ゴール0アシスト
日本代表通算成績:18試合5ゴール0アシスト

 いまや日本を代表するストライカーの1人となった上田綺世は、鹿島アントラーズ在籍時の2022年にリーグ戦18試合で10ゴールを記録すると、同年の夏にベルギーのサークル・ブルッヘに移籍。移籍初年度の22/23シーズンはリーグ戦34試合で18ゴールとリーグ2位の得点数を記録した。

 同選手の魅力は、並外れたゴールへの嗅覚だ。「攻撃」の能力値は、このランキング全選手の中で3位となる「83.6」を記録した。相手DFとの駆け引きから背後を取ってパスを呼び込み、正確なフィニッシュにつなげる。身長182cmとサイズもあり、クロスに対して頭でネットを揺らすことも得意だ。得点パターンが豊富な同選手は対峙する相手DFにとって厄介極まりない存在だ。

 16日に行われたミャンマー戦ではハットトリックを達成し、持ち前の得点力がついに爆発した。3点とも味方のパスに反応して飛び出す形であり、上田の持ち味が最大限発揮されたゴールだと言えるだろう。

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