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Jリーグ 5か月前

争奪戦必至!?J3で輝く逸材10人。J1とJ2も狙う?必見のステップアップ候補たち

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

FW:ンドカ・チャールス

FC岐阜のンドカ・チャールス
【写真:Getty Images】


所属クラブ:FC岐阜
生年月日:1998年8月8日(25歳)
2023リーグ戦成績:36試合7得点1アシスト

 横浜FCのDFンドカ・ボニフェイスの実弟であるンドカ・チャールスは現在、FC岐阜でプレーしている。ナイジェリア人の父親と日本人の母親を持つチャールスは、明秀日立から城西大学に進学。その後、2021年にY.C.C.C.横浜へ加入することになった。

 チャールスは当時のY.C.C.C.横浜の監督であるシュタルフ悠紀リヒャルト氏に見出され、ルーキーながら2021シーズン開幕戦のカターレ富山戦でスタメン出場を果たし、Jリーグデビュー。第2節の福島ユナイテッドFC戦でJリーグ初ゴールを決めている。

 2022シーズンからFC岐阜でプレー。同年は27試合に出場し、7得点3アシストを記録した。今季は昨季の出場数を上回り、7得点。周りとの連携も良くなってきた様子で、得点数が伸びたのも納得だ。

 身体能力の高いチャールスはフィジカルも強く、足元の技術にも定評がある。ポストプレーでは足元でボールを収めることができる。さらにはスピードもあり、自ら持ち込むドリブルも得意で、FWに必要な能力を兼ね備えている。兄・ボニフェイスの背中を追い、今後も躍動できるか注目だ。

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