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日本代表を率いる可能性も!? 現在フリーの外国人監督10人

シリーズ:現在フリーの監督10人 text by 編集部 photo by Getty Images
現在フリーの外国人監督10人
現在フリーの外国人監督10人【写真:Getty Images】



 監督交代は、チームを立て直す大きなきっかけになり得る。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)も佳境を迎えた中で、早くも各国の代表監督の人事が騒がしくなっている。今回は今すぐに招聘が可能な現在フリーの立場にある世界有数の監督10人を紹介する。[1/10ページ]

ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン)

ペップ・グアルディオラ
ペップ・グアルディオラ【写真:Getty Images】


生年月日:1971年1月18日
前職:マンチェスター・シティ監督

【10年間で退団】

 世界で最も結果を残した監督の1人であるジョゼップ・グアルディオラが、10年間過ごしたマンチェスター・シティでの旅に区切りをつけた。

 2016夏に同クラブの監督に就任すると、10年間でプレミアリーグ6回(うち4連覇)やUEFAチャンピオンズリーグ(CL)など、計20個のタイトルを獲得。その手腕でマンチェスター・シティを世界的な強豪へと押し上げた。

 最前線に本職のストライカーではなく、中盤タイプの選手を配置することで流動性を高める「偽9番」や保持時にCBが一列前へ進出する「偽CB」など、これまでの常識を覆すような斬新な戦術を交えながら結果を残してきた。



【今後の予定は…】

 2025/26シーズン限りでマンチェスター・シティの監督を退任して以降は、シティ・フットボール・グループのグローバルアンバサダーを務めることが決定している。

 なお、スペインのメディア『Sport』によると監督業は1年間休業するとのこと。その後は、かねてから噂されていた代表監督就任の可能性もあるという。

 稀代の名将の次なる挑戦に注目が集まる。

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