スュペルリグ

香川真司

香川真司、待ち望んだ“あの選手”との共演で感じたこと。得点量産のため、勝負はこれから

トルコ・スュペルリグ第26節、ベシクタシュ対ギョズテペの一戦が現地時間16日に行われ、1-0でホームチームが勝利した。香川真司はトップ下で先発出場している。そして同ゲームでは、香川が以前から共演を望んでいたあのテクニシャンとともにピッチに立った。背番号23は一体何を思ったのだろうか。(取材・文:本田千尋【トルコ】)

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香川真司は日本代表に何をもたらすか。一気に中心返り咲きも? 相乗効果を生み出すその力

トルコ・スュペルリグ第26節が現地時間16日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュはギョズテペと対戦し、1-0で勝利した。香川はスタメン出場し、試合終了間際までプレー。トルコの地で存在感を示すアタッカーは、日本代表への復帰も果たした。香川は森保ジャパンに何をもたらすのだろうか。(文:青木務)

香川真司

香川真司、真の評価は? ベシクタシュ指揮官に直撃。名将が語るその才能と先発起用しない理由

MF香川真司が復活への道を歩んでいる。1月末に加入したトルコのベシクタシュでは、途中出場が中心ながら決勝ゴールを挙げるなど活躍を見せている。日本代表復帰も期待される中、ベシクタシュのシェノール・ギュネシュ監督はどのような評価を下しているのか。欧州取材を敢行する熟練記者が直撃した。(取材・文:元川悦子【イスタンブール】)

香川真司

こだまする『シンジ・カガワ』のチャント。香川真司の“再生”は始まった。心も信頼も掴むAT劇的弾

トルコ・スュペルリグ第25節、ベシクタシュはMF香川真司がアディショナルタイムに決勝ゴールを決めてコンヤスポルに3-2で勝利した。負傷の影響で75分からの途中出場となった香川だが、短い時間の中で結果を出した。チーム加入以降、これで3ゴール1アシスト。ファンの心もチームの信頼も確実なものとした。(取材・文:本田千尋)

香川真司

香川真司、躍動の理由と苦悩の要因。手放した勝利、試合後に語ったベシクタシュの課題とは?

トルコリーグ第23節、ベシクタシュはフェネルバフチェと対戦して3-3の引き分け。移籍後初先発となったMF香川真司がアシストを記録するなど、前半は完全にベシクタシュのペースだった。それでも後半に3点のリードを追いつかれてのドロー。試合後、香川はもどかしさとチームの課題を口にした。(取材・文:本田千尋【ベシクタシュ】)

香川真司

香川真司は優れたチームプレーヤー。高まる影響力、ゆえに求められる劣勢でのリーダーシップ

トルコ・スュペルリグ第23節が現地時間25日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュはホームでフェネルバフチェと対戦し、3-3と引き分けた。香川は移籍後初のスタメン出場を果たし、1アシストを記録。後半終盤の85分までプレーしている。随所に違いを見せた香川に今後求められることとは?(文:青木務)

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香川真司、周囲に信頼されてこそ生きる能力。トルコで手に入れた自分を表現できる環境

トルコ・スュペルリグ第22節が現地時間15日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュは敵地でマラティヤスポルと対戦し、2-1と勝利した。香川は62分から途中出場し、得点にも絡んだ。少しずつ出場時間を延ばしながらチームに貢献している。(文:青木務)

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香川真司、“復活”への26分間。海外組でも稀有な経験値、重要なのはリーグの格にあらず

トルコ・スュペルリグ第21節が現地時間9日に行われ、香川真司が所属するベシクタシュはホームでブルサスポルと対戦し、2-0と勝利した。香川は67分から途中出場。前節のような鮮烈なインパクトこそなかったが、随所に持ち味を発揮している。長く日本代表の10番を背負った男は新天地のトルコで、今後も自身の力を証明していくのではないか。(文:青木務)

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