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川島永嗣

川島永嗣にとっての日本代表、そしてW杯。ベテラン守護神が描くロシアの先の世界

6月のイラク戦(テヘラン)で勝ち点1を獲得し、2018年ロシアW杯アジア最終予選突破に王手をかけた日本代表。8月31日のオーストラリア戦(埼玉)と9月5日のサウジアラビア戦(ジェッダ)のラスト2連戦のいずれかに勝利すれば6大会連続の世界切符を獲得できる。だが、3月のUAE戦(アルアイン)から正守護神の座を奪回した川島永嗣(メス)は「オーストラリアに勝てばいいという楽観的な考えは危険」と警鐘を鳴らす。2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会と2度のW杯に参戦したベテランGKに今回の最終予選、そして代表への思いを改めて聞いた。(取材・文:元川悦子)

川島永嗣

川島永嗣の終わりなき旅。「未熟だった」ブラジルでの惨敗から4年…追い求め続ける高み

日本代表GK川島永嗣は、フランスで2年目のシーズンを迎える。昨季は3番手からスタートし、終盤戦でレギュラーを奪取。メスの1部残留に大きく貢献した。今季はW杯出場に向けて重要な1年であり、クラブでは新たなライバルとの競争に挑むことになるだろう。飽くなき成長への意欲がベテラン守護神を突き動かしている。(取材・文:元川悦子)

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川島永嗣と酒井宏樹、フランスで確かな足跡残した2人の日本人。来る新シーズンへ高まる期待

昨シーズンからリーグアンでプレーしている川島永嗣と酒井宏樹。それぞれ置かれた状況は違ったが、2人の日本代表選手は所属クラブで確かな足跡を残した。来る17/18シーズンではどのような活躍を見せてくれるだろうか。(取材・文:小川由紀子)

FCメスのGK川島永嗣【写真:小川由紀子】

川島永嗣が語る「葛藤の1年」。求めるものは「もっと先にある」と気づいた【インタビュー】

昨夏にフランス・リーグ1のメスに移籍したGK川島永嗣。加入当初こそベンチ外になることが多かったが、チームが1部残留を争うシーズン終盤には、正守護神としてゴールを守った。日本代表GKは出場機会の少ない日々をどのように過ごし、立場を逆転させたのか。シーズン終盤の5月10日、メスのホームスタジアムで川島本人がインタビューに応じてくれた。(取材・文:小川由紀子【フランス】)

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