内山篤

久保建英

【U20】久保建英、15歳で経験したU-20W杯。悔しさの先に見えたもの…未来への決意

 日本のU-20W杯が終わった。第一目標だった決勝トーナメント進出はクリアしたものの、ベスト16でベネズエラ相手に敗退。延長戦までもつれた死闘の末、力の差を見せつけられた。15歳でU-20日本代表メンバーに選ばれた久保建英は、この大会で何を得たのか。悔しさの先に、当たり前のようで忘れがちなひとつの答えが見えた。(取材・文:舩木渉【大田】)

U-20代表の堂安律。小さなスペースを使いながら相手の守備ブロックを果敢に崩していった

【U20】日本、16強敗退も導き出した「正解」。全ての日本代表で採用すべき「崩しの型」【西部の目】

30日、FIFA U-20W杯決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、日本はベネズエラを相手に延長戦の末0-1で敗れた。ベスト16で大会から去ることになったが、今回の日本チームは世界大会に臨む際に日本代表がどう戦うべきかの指針を示していたように思える。その意味で、今大会は意義深いものとなったのではないだろうか。(文:西部謙司)

堂安律

【U20】日本、難敵ベネズエラと渡り合うもベスト16敗退【どこよりも早い採点】

5月30日、U-20日本代表対U-20ベネズエラ代表の一戦が行われ、延長戦の末0-1で敗戦。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

高木彰人

【U20】“22人目の男”高木彰人にチャンス到来。実った努力の日々、ガンバ組からの刺激

U-20日本代表は30日、U-20W杯決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦する。負けたら終わりの大一番に、これまでほとんど出場時間のなかったFW高木彰人が初先発することが濃厚となった。指揮官の抜擢を受けたストライカーは、ようやくめぐってきたチャンスに何を思うのか。(取材・文:舩木渉【大田】)

eyecatch

【U20】圧巻の堂安。イタリアの守備こじ開けた、発想すら異次元のドリブル突破【西部の目】

27日、2017 FIFA U-20W杯グループステージ第3節が行われ、日本はイタリアと2-2で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。開始早々に2点ビハインドを背負う厳しい展開となったが、そこからガンバ大阪の堂安が圧巻のパフォーマンスを披露。イタリアの組織的守備を2度にわたってこじ開けて見せた。(文:西部謙司)

U-20日本代表

【U20】英国人が見たイタリア戦「早い時間の失点は絶対に許されない」「MVPはもちろん堂安」

U-20日本代表は27日、韓国で開催されているU-20ワールドカップのグループステージ第3戦でU-20イタリア代表と対戦して2-2で引き分けた。この試合中、現地で取材をするイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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【U20】日本、堂安2ゴールでイタリア戦ドロー。3位で決勝T進出決定!【どこよりも早い採点】

5月27日、U-20日本代表対U-20イタリア代表の一戦が行われ2-2で引き分け。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

U-20日本代表のFW岩崎悠人

【英国人の視点】U20、A代表と共通する問題点。決定力不足とトラブル対処力の欠如。教訓活かし早急な修正を

韓国で開催中のFIFA U-20W杯に臨んでいるU-20日本代表。24日のウルグアイ戦では0-2で敗れたが、この試合ではA代表に通ずる日本の課題が顕在化していた。27日にはグループステージ最終戦となるイタリア戦を迎えるが、次のステージに進むために、敗戦の教訓を活かした戦いを見せたいところだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

リカルド・オルソリーニと久保建英

【U20】余裕のイタリア、窮地の日本。運命の一戦で活かしたいウルグアイ戦の手痛い教訓

U-20W杯のグループステージも残すところ1試合となった。24日の第2戦、南米王者ウルグアイは日本に力の差を見せつけた。彼らはどのような狙いで日本戦に臨んだのか。そして、第3戦で対戦するイタリアは何を考えているのか。決勝トーナメント進出へ、日本にとって厳しい道のりが続く。(取材・文:舩木渉【水原】)

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