大谷秀和

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柏レイソル、必然だったJ2降格。“今季ベストゲーム”で際立つ、それまでの迷走と混乱

明治安田生命J1リーグ第33節が24日行われ、柏レイソルはセレッソ大阪に3-0と快勝した。しかし、残留争いのライバルが揃って勝利したため、最終節を残してJ2降格が決まった。勝ち点3のみが求められる試合で高いクオリティを証明したからこそ、シーズンを通した迷走ぶりが一層、色濃く映る。(取材・文:青木務)

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窮地の柏レイソルが得たもの。悔い残るドローも“過去”を払拭、ポジティブだった試合の終わり方

明治安田生命J1リーグ第27節が22日に行われ、柏レイソルはサガン鳥栖と対戦し1-1で引き分けた。残留争いのライバルを追い抜くことはできなかったが、ポジティブな要素は少なくなかった。『勝ちきれなかった』ゲームでレイソルが得たものとは?(取材・文:青木務)

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2017年J1ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、リーグ彩った名手たち【編集部フォーカス】

川崎フロンターレの劇的な逆転優勝で幕を閉じた明治安田生命J1リーグ。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ2017シーズンJ1リーグのベストイレブンを発表する。

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【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表23選手をFチャン編集部が厳選!【編集部フォーカス】

2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得し、12月9日からEAFF E-1サッカー選手権2017に挑む日本代表。この大会に臨む日本代表メンバーは11月29日に発表される。リーグ戦のある欧州組、クラブW杯に参加する浦和の選手が不在になるが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどんなメンバーを選ぶのか。フットボールチャンネル編集部では、これまでの日本代表の戦いぶり、最近の活躍を受けてハリルジャパンに招集すべき選手たちを選出。今回は、Jリーグでプレーする選手のなかから(浦和は除く)、日本代表に推薦したい23人をピックアップする。

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2017年前半戦J1ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、Jリーグを代表する11人【編集部フォーカス】

7月5日、ACL出場クラブの未消化試合が開催され、2017明治安田生命J1リーグは前半戦の全日程を終了した。今季はどのような選手たちの働きが目立っただろうか。今回は、フットボールチャンネル編集部が選んだ、2017シーズンJ1前半戦のベストイレブンを発表する。

柏レイソルの中川寛斗。豊富な運動量でチームに貢献している

柏、8連勝導いた転換点。怒涛のハイプレス集団への変貌。土台はアカデミーからの継続に

柏レイソルが絶好調だ。浦和レッズをホームの日立柏サッカー場に迎えた4日のJ1第14節では、身長155センチの最小兵Jリーガー、MF中川寛斗が頭で決めた先制弾を守り切って破竹の8連勝を達成。首位の座をキープするとともに、晴れて“暫定”の二文字も取れた。黒星が先行した序盤戦から一転、対戦相手を辟易とさせる怒涛のハイプレス集団と化したターニングポイントを探った。(取材・文・藤江直人)

Jリーグサポーターにはおなじみの平畠啓史さん

平畠啓史さんが選定! 「お金を払って見る価値のある」オーバー30のJリーガーたち【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。Jリーグサポーターにはおなじみ、平畠啓史さんが、「お金を払って見る価値のある」30歳以上のJリーガー10人を選定!(※1986年生まれのは誕生日を迎えていない場合もあるので1985年以前生まれの選手から選出) いったい誰が選ばれるのか!(選定:平畠啓史/取材・文・構成:中山佑輔)

“柏から世界へ”は生え抜きの選手とともに。小学生からトップまで受け継がれるアイデンティティ

“柏から世界へ”は生え抜きの選手とともに。小学生からトップまで受け継がれるアイデンティティ

現在、ACLでガンバ大阪とともに準々決勝へ進出した柏レイソル。そのトップチームは31人中18人が下部組織出身となっている。一貫性を持った育成によるアカデミーの充実がトップチームの強さに直結する。

【識者の視点】代表監督最有力ハリルホジッチ氏の選手起用を読む。昇格組の湘南・松本からの招集も。意外な招集で序列崩す可能性あり

【識者の視点】代表監督最有力ハリルホジッチ氏の選手起用を読む。昇格組の湘南・松本からの招集も。意外な招集で序列崩す可能性あり

日本代表の後任監督にハリルホジッチ氏が就任することが濃厚だ。仮定の話にはなるが、果たしてどのようなメンバーが招集されるのか。氏の選手起用傾向から読み解くと、これまでとは異なる意外な選手が見えてくる。

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完敗の浦和戦でみえた柏の課題。鳥栖戦で求められるピッチ内での意識の共有

前節、柏レイソルは浦和レッズに完敗した。劣勢にもかかわらず自分たちからボールを奪い行く場面は少なかった。ベンチからの指示を守ったものの結果は敗戦。名将のプランを遂行するだけでなく、時には選手自身が考え、決断することも必要だ。

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

南米特有の“上手い”ラヌスに柏はどう対抗したのか? スルガ優勝の要因となった“ダーティー”を受け入れる強さ

8月6日、スルガ銀行チャンピオンシップが行われ、柏レイソルがアルゼンチンのラヌスに2-1で辛勝した。終盤に荒れる展開となったこの試合。柏は勝利したものの、南米特有の上手さが見られた試合でもあった。

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