森保一

上田綺世

上田綺世、コパで「戦犯」と呼ばれた男の逆襲。アントラーズで始まる【コパ・アメリカに挑んだ若きサムライの今(5)】

ブラジル代表の優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ2019(南米選手権)。東京五輪世代の選手中心に挑んだ日本代表は、グループリーグを2分1敗で終え、ベスト8入りを逃している。それでも、若い選手たちにとっては収穫の多い大会となったに違いない。そんな彼らはコパ・アメリカというビッグトーナメントを経て、現在は所属クラブでどのような時を過ごしているのか。第5回は鹿島アントラーズのFW上田綺世。(取材・文:元川悦子)

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大迫敬介、19歳で代表デビューも広島で失った出場機会。今こそ若き守護神最大の強みが試される【コパ・アメリカに挑んだ若き日本代表の今(4)】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)で、GK大迫敬介は19歳にして代表デビューを果たした。しかし大会後の大迫は、所属するサンフレッチェ広島で出場機会を得ることができていない。それでも、川島永嗣にその潜在能力を評価される若き守護神はクラブでの出場機会を狙いながら、代表定着への決意を強固にしている(取材・文:元川悦子)

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前田大然は”韋駄天苦戦の歴史”を覆すか。ポルトガル移籍を決めた理由と先輩が残した教訓【コパ・アメリカに挑んだ若き日本代表の今(3)】

松本山雅に所属するFW前田大然がポルトガル1部・マリティモに期限付き移籍をすることが決まった。6月に開催されたコパ・アメリカ2019(南米選手権)で日本代表デビューを果たした韋駄天は、どのような思いを持ってポルトガルへと旅立ったのか。似た特徴を持つ先輩は、海外挑戦の苦戦から得た教訓を残している。(取材・文:元川悦子)

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杉岡大暉に芽生えた「ある思い」。ベルマーレの星が世界の舞台で得たもの【コパ・アメリカに挑んだ若き日本代表の今(2)】

ブラジル代表の優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ2019(南米選手権)。東京五輪世代の選手中心に挑んだ日本代表は、グループリーグを2分1敗で終え、ベスト8入りを逃している。それでも、若い選手たちにとっては収穫の多い大会となったに違いない。そんな彼らはコパ・アメリカというビッグトーナメントを経て、現在は所属クラブでどのような時を過ごしているのか。第2回は湘南ベルマーレのDF杉岡大暉。(取材・文:元川悦子)

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三好康児、世界を驚愕させた男もマリノスでは…。苦境を乗り越えるために、求められることは?【コパ・アメリカに挑んだ若き日本代表の今(1)】

ブラジル代表の優勝で幕を閉じたコパ・アメリカ2019(南米選手権)。東京五輪世代の選手中心に挑んだ日本代表は、グループリーグを2分1敗で終え、ベスト8入りを逃している。それでも、若い選手たちにとっては収穫の多い大会となったに違いない。そんな彼らはコパ・アメリカというビッグトーナメントを経て、現在は所属クラブでどのような時を過ごしているのか。第1回は横浜F・マリノスのMF三好康児。(取材・文:元川悦子)

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カタールW杯アジア2次予選組み合わせ、出場全40チーム紹介。FIFAランキング、対日本代表成績などをチェック【編集部フォーカス】

アジアサッカー連盟(AFC)は17日、マレーシアのクアラルンプールで2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選に向けた組み合わせ抽選会を行った。日本代表はグループF組に入り、キルギス代表、タジキスタン代表、ミャンマー代表、モンゴル代表と対戦することが決まっている。今回フットボールチャンネル編集部ではカタールW杯アジア2次予選に挑む全40ヶ国の代表チームのFIFAランキングや対日本代表成績などを紹介していく。

リオネル・メッシ

メッシが“悪者”で終わった南米の祭典。ブラジルは真の勝者、メディアが作り出したピッチ外の敵意【コパ・アメリカ】

コパ・アメリカ2019(南米選手権)は開催国ブラジルが12年ぶり9回目の優勝を果たした。グループリーグ初戦から約3週間にわたる戦いの中で見えたのは、真の勝者としてのセレソンと、最後に退場させられたリオネル・メッシの物悲しさ、そしてメディアの持つ途方もない力だった。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

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鹿島・安部裕葵から感じる聡明さ。臨機応変にゴールに結びつける身体の強さと頭の瞬発力【西部の目】

20歳ながら日本代表に招集され、コパ・アメリカ2019(南米選手権)2試合に出場した安部裕葵に、先日、バルセロナからオファーが来ているという報道が出た。昨年のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇、クラブワールドカップ出場など、20歳にして多くの経験を積んできた鹿島アントラーズの背番号10の凄さはどこにあるのだろうか。(文:西部謙司)

日本代表

日本代表の「融合」が本格化。東京五輪≒A代表。真の森保ジャパンは次なる段階へ【コパ・アメリカ】

東京五輪世代中心で臨んだ日本代表のコパ・アメリカ2019(南米選手権)での戦いは、グループリーグ敗退で終わった。しかし、何も成果がなかったわけではない。2つの代表の指揮を任されている森保一監督は、チーム作りを次なる段階へと進めていくだろう。前例のない挑戦が始まってから1年、そのプロセスを読み解くとサムライブルーの将来像が見えてきた。(取材・文:舩木渉【ブラジル】)

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日本代表のコパ・アメリカ参加は死活問題だ。アジアにない教訓、「二面性」を強化する唯一の機会【西部の目】

20年ぶりにコパ・アメリカ(南米選手権)に招待国として参加した日本代表。1敗2分のグループCで3位となり、グループステージ敗退となったが、若手主体で臨んだチームにとっては実りがあるものとなっただろう。この大会への日本の参加は、今後の代表チームの強化策においては死活問題となりうる。その理由とは?(文・西部謙司)

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