森保一

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日本代表のW杯8強入りが難しい理由。歴史を変えるには? 2つの選択肢と森保Jが歩む未来【西部の目】

新体制発足後、日本代表は4勝1分で2018年を終えた。順調なスタートを切ったチームは来年1月、アジアカップに臨む。4年後のワールドカップカタール大会に向け、森保ジャパンはどのように成長していくべきなのか。ベスト8の壁を破るために必要なこととは?(文:西部謙司)

日本代表

【岩政大樹×新世代とアジア杯】森保J、若者たちのブレイクに期待。アジア制覇への道、本格的な守備構築は期間中に

日本代表は今月、ベネズエラ代表とキルギス代表との国際親善試合を行い、アジアカップ前最後の活動を終えた。2大会ぶりのアジア王者を目指すチームの現在地とは。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、鹿島アントラーズやファジアーノ岡山、東京ユナイテッドFCなどで活躍した元日本代表DF岩政大樹氏に、アジアカップ優勝を経験したディフェンダーの目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

守田英正

守田英正は「人と人をつなぐ」。日本代表初先発、三竿健斗&柴崎岳との共存で示した柔軟性

日本代表が4-0の快勝を収めた20日のキルギス戦で、守田英正がボランチとしては初めてA代表の先発メンバーに名を連ねた。試合中に相方が変わっても、落ち着きを保ち、常に的確なプレーで中盤に安定感をもたらしたプロ1年目の若者は、ピッチの上で自らの柔軟性を遺憾なく発揮した。(取材・文:河治良幸)

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NMDの凄み、中島に許されるプレーとは?「彼らの面白い距離感が試合のテンションを上げる」【宮澤ミシェルの独り言】

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第23回は、日本代表の11月シリーズについて。ベネズエラ、キルギス戦のパフォーマンスをどう見たのか。そして、5試合を戦って2018年を終えた森保ジャパンの形とは?(語り手:宮澤ミシェル)

山中亮輔

山中亮輔、日本代表デビュー&ゴール。長友を脅かす猛追、待望の左利きSBが躍動できた理由

日本代表は20日、国際親善試合でキルギス代表に4-0の快勝を収めた。選手たちのパフォーマンスは必ずしも良かったとは言えなかったが、その中でも躍動したのが左サイドバックでA代表デビューを飾った山中亮輔だった。ついに台頭した左利きの左サイドバックが輝けたのには、明確な理由があった。(取材・文:舩木渉)

日本代表

アジア杯は香川や武藤の招集を! 物足りなかった森保Jサブ組、今こそ必要なロシアW杯戦士たち

日本代表は20日、キルギス代表との国際親善試合に4-0で勝利を収めた。先発出場したのは“サブ組”と言われてきた面々。アジアカップに向けた競争がラストスパートに差し掛かる中、チャンスを得た彼らのパフォーマンスは満足のいくものだったとは言い難い。だからこそ、今必要なのはワールドカップを経験した歴戦の勇士たちだ。(取材・文:元川悦子)

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中島、南野、堂安の力再確認も・・・アジア杯へ一抹の不安。彼らを絶対視できない理由【西部の目】

日本代表は20日、キルギス代表と対戦して4-0の勝利に終わった。ベネズエラ戦で出場時間の短かったアタッカー陣が先発したものの、次第に単調さが目立ち始める。後半途中から出場した中島翔哉らが一気に試合を決めたが、“主力”と“控え”の明暗が分かれることになった。明確なオプションが見つからないまま、森保ジャパンはアジアカップに臨む。(文:西部謙司)

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