福西崇史

0605daihyoMF_getty

日本代表ボランチの系譜。日韓W杯のゴール、ロシアW杯のアシスト、W杯を最後に引退した2人のリーダー

日本代表は初出場から6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。その間、稲本潤一、中田英寿、長谷部誠ら、多くボランチが日本代表でプレーしてきた。今回は、1998年のフランス大会からロシア大会まで、ワールドカップ当時の守備的ミットフィルダーのレギュラーを紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

背番号15

半端ない背番号15を背負った10人。新たな少年の憧れとなるか? 歴代の日本代表&世界の代表選手【再掲】

現在の日本代表では大迫勇也が背負っている15番。今回は、日本が出場したワールドカップ6大会で15番を背負った歴代の日本代表選手4人を紹介。さらに、昨年のロシアワールドカップで15番をつけた海外の6選手も紹介する。守備的な選手が付けることの多い“背番号15”は、「半端ない」大迫勇也が背負うことで新たに日本のサッカー少年たちの憧れとなるか?(2019年2月15日のものを再掲載)

06germany01

キャプテン・宮本恒靖が語った本音。最強世代で惨敗、ドイツW杯の真相【日本代表平成の激闘史(9)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成18(2006)年に行われた、ドイツワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

190427_1_getty

2001年Jリーグ。N-BOXが見せた伝説の輝き。黄金世代は続々海外へ、サンドニの悲劇も【Jリーグ平成全史(9)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2001年(平成13年)。

1998年大会以来となるW杯予選に臨んでいた日本代表

幾度も苦境に陥ったドイツW杯予選。立ち上がったベテラン、「アブダビの夜」が転機に【アジア予選激闘史】

日本がW杯に初出場したのは98年フランス大会。それまではアジアの壁を超えることができず、また連続出場できているものの、楽に勝ち抜けた時はない。W杯に出場するのは並大抵のことではないのだ。18年ロシアW杯へ向け大一番を迎える今だからこそ過去の激戦を振り返りたい。今回は2006年ドイツW杯予選。2002年の自国開催を経て2大会ぶりとなるW杯アジア予選に臨んだ日本代表は、幾度となく苦境に陥っていた。(取材・文:元川悦子)

福西崇史

福西崇史氏が選出!日本サッカー界のレジェンド達が勢揃い。歴代日本代表ベストイレブン【編集部フォーカス】

ウェブ番組『F.Chan TV』とのコラボ企画。日本代表を特集した同番組内で、ゲスト出演した福西崇史氏が歴代の日本代表選手からベストイレブンを選出。熟慮の末に選ばれた11人について、福西氏本人がタレントのJOYと小嶋真子を前にその選考理由を語った。

新着記事

↑top