遠藤保仁

相手の隙を見逃さなかったガンバ大阪の遠藤保仁

G大阪、中盤の配置転換で脱「宇佐美ロス」へ。トップ下・遠藤、ボランチ・倉田が放つ輝き

ファーストステージで6位に甘んじたガンバ大阪が、復活への狼煙をあげつつある。敵地に乗り込んだ2日のセカンドステージ開幕戦。ブンデスリーガのアウグスブルクへ完全移籍したエース宇佐美貴史を欠いたなかで、トップ下に遠藤保仁、ボランチには倉田秋をすえた新布陣が機能。ファーストステージ覇者の鹿島アントラーズから3-1の逆転勝利をもぎ取った試合内容に、長谷川健太監督も「プラス材料が出てきた」と手応えをつかんでいる。(取材・文:藤江直人)

内田 遠藤

【識者の眼】ハリルJは内田・遠藤ロス状態。隙生まれたゲームコントロール力と判断力の欠如

ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、初タイトルを逃した日本代表。一瞬の隙をつかれての失点とも言えるが、ではその隙はなぜ生まれたのか。ハリルホジッチ監督の要求には徐々に応えられるようになってきたが、ゲームを通しての判断力にはまだまだ改善の余地がある。(取材・文:河治良幸)

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遠藤保仁のPKをセーブした5人のGK。日本が誇る「PKの名手」にも“天敵”が?【編集部フォーカス】

J1歴代最多PK成功数を誇る遠藤保仁。J1リーグでは34本蹴って30ゴール、PK成功率は88%とまさしく「PKの名手」だ。今回は、遠藤のPKをセーブしたJリーグのGK5人を紹介する。

遠藤保仁

司令塔・遠藤保仁に学ぶ“プロ”の哲学

ガンバ大阪を支える遠藤保仁も今年でプロ19年目。その遠藤が考える“プロ”とはどんなものなのか。今回は『ジュニアサッカーを応援しよう!Vol.40』から遠藤の言葉を一部抜粋して紹介する。(文:下薗昌記)

井原正巳

岡崎慎司が史上5人目! 国際Aマッチ通算100試合出場を達成した日本代表選手たち【編集部フォーカス】

3月29日、日本代表-シリア代表戦で岡崎慎司が国際Aマッチ通算100試合出場を達成した。2008年の代表デビュー以来、およそ8年半をかけて大記録を達成した岡崎へのオマージュとして、今回は国際Aマッチ100試合出場を達成した日本代表のレジェンドたちを紹介する。

宇佐美貴史の新スタジアムでの初ゴールはいつ生まれるか

G大阪の選手が新スタで抱く決意。宇佐美が覚えた“既視感”は夢舞台誕生の証左か

ガンバ大阪の新たな本拠地「市立吹田サッカースタジアム」が、ついにこけら落としを迎えた。名古屋グランパスを迎えた14日のプレシーズンマッチで3対1の快勝を収め、新たな勝者の歴史をスタートさせた選手たちに、日本サッカー界で初めてクラブ主導で建設された、夢と魅力が凝縮されたサッカー専用スタジアムをホームとして戦っていく意義を聞いた。

【Jリーグベストイレブン】2015年のJリーグを彩った11人の主役

【Jリーグベストイレブン】2015年のJリーグを彩った11人の主役

Jリーグは21日、Jリーグアウォーズを開催した。式典では2015年のベストイレブン、最優秀選手、最優秀ゴールが発表された。ここで、2015年のJリーグを彩った11人の主役を紹介しよう。

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【現場記者の目】遠藤保仁が語るハリルJ。代表への思いは消えずも「長い目で見て」。後輩ヘ送るエール

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任以降、日本代表から遠ざかっている遠藤保仁。本人は来年36歳となる今でも日本代表への思いを失ってはいない。それでも、自らの後を継ぐ後輩たちへエールを送るとともに、周囲へは長い目で見る配慮を求めた。

Jリーグ応援番組【J.chan #25-1】香川真司&長友佑都が登場!? “盟友”遠藤保仁を語る!

Jリーグ応援番組【J.chan #25-1】香川真司&長友佑都が登場!? “盟友”遠藤保仁を語る!

サッカーを愛するすべての人へ、フットボールチャンネルが送るJリーグ応援番組「J.Chan」

J1通算500試合を達成した5人のレジェンドたち

J1通算500試合を達成した5人のレジェンドたち

ガンバ大阪のMF遠藤保仁(35)と横浜F・マリノスのDF中澤佑二(37)が17日、明治安田生命J1リーグで通算500試合出場を達成した。これでJ1通算500試合出場を達成したのは5選手となった。

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