遠藤保仁

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ガンバ大阪・遠藤保仁が一番悔しかったのは…。「やめる気はない」40歳を進化させる原動力とは?【この男、Jリーグにあり/後編】

日本代表として最多の152試合出場という大記録を持つ遠藤保仁は、23日の横浜F・マリノス戦でJ1最多記録に並ぶ通算631試合出場を達成した。Jリーグと日本代表で輝かしいキャリアを持つ遠藤だが、ドイツワールドカップでフィールドプレーヤーとして唯一、出場機会がないという悔しい経験もしている。しかし、「2006年の夏が一番悔しかったのか」という問いに首を振った遠藤は、意外な大会の名前を挙げた。(取材・文:藤江直人)

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ガンバ大阪・遠藤保仁は浸らない。大記録へと結びつけた「何歳になっても変わらない思い」【この男、Jリーグにあり/前編】

明治安田生命J1リーグ第1節でガンバ大阪は横浜F・マリノスを2-1で破った。この試合にフル出場したMF遠藤保仁は、631試合のJ1歴代最多出場記録に並ぶ金字塔を打ち建てている。「あまりその記録には興味はないですけど」と、遠藤は喜びに浸ることを避けるが、「何歳になっても変わらない思い」を吐露している。(取材・文:藤江直人)

倉田秋

ガンバ大阪が証明した王者マリノス攻略法。変則システムと狙っていた攻撃パターンの全貌

昨季15年ぶりのJリーグ制覇を成し遂げた横浜F・マリノスを倒すべく、どのチームも入念な策を練ってくるだろう。その攻略法の一端を、ガンバ大阪が今季開幕戦でいきなり示して見せた。宮本恒靖監督が1週間かけて徹底的に仕込んだ戦術の全てを、選手たちの言葉から紐解く。(取材・文:舩木渉)

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日本代表歴代ユニフォーム一覧【1992年~現在】

数々の名手たちがまとってきた日本代表の青い戦闘服。そこには物語があり、歴史がある。もちろんデザインや機能も時代に合わせて変化してきた。ファンにとって思い出深いユニフォームも当然あるだろう。W杯出場をまさかの形で逃したあの日、アジアを制したあの日、そして現在…ユニフォームは常に彼らがたどってきた歴史とともにある。

JOY

タレント・JOYが選ぶ歴代日本代表最強イレブン! 中田英寿に中村俊輔、現役から選ばれたのは!?【編集部フォーカス】

芸能界屈指のサッカー好きとして知られるタレントのJOYさんが、歴代の日本代表戦士のなかから最強イレブンを選出! システムは3-5-2を採用。いったい誰が選ばれているのか!(選定:JOY、取材・文・構成:小澤祐作)

井手口陽介

井手口陽介に漂う「ガンバ大阪を勝たせられる存在」への期待感。無念の思いが成長の糧に【欧州復帰組の現実(3)】

井手口陽介は今夏、ガンバ大阪への復帰を選択した。若くして日本代表の中心選手となり、大きな期待を持って欧州に挑戦したが、実績を残すことはできなかった。それでもまだ23歳。人間的な成長を遂げ、ガンバ大阪のけん引役として期待は膨らむ。(取材・文:元川悦子)

ディエゴ・フォルラン

2014年Jリーグ。フォルランが来日も…セレッソはまさかの降格。GK山岸の伝説ゴールも【Jリーグ平成全史(22)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2014年(平成26年)。

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2005年Jリーグ。ガンバが悲願の初タイトル、バレーの驚愕6発。無観客試合でW杯出場決定【Jリーグ平成全史(13)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2005年(平成17年)。

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G大阪・遠藤保仁と今野泰幸、2人はずっと離れずに。言葉はいらない信頼関係が生む機能性【西部の目】

明治安田生命J1リーグ第3節を終え、ガンバ大阪は1勝2敗で11位。決して好調な滑り出しとは言えないが、かつてリーグを席巻した時のような「らしさ」は戻っている。その中心にいるのはやはり遠藤保仁で、そして今野泰幸が支えている。(取材・文:西部謙司)

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