史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング21~25位。Jリーグの歴史に名を残す名選手たちに欧州で覚醒中のストライカーも!

2022年01月10日(Mon)9時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部
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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で、最も高い市場価値を記録した日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した最高市場価値ランキングを紹介する。※所属クラブは当時、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


25位:現在進行形で覚醒中の点取り屋

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【写真:Getty Images】

FW:古橋亨梧(セルティック)
最高市場価値:550万ユーロ(約6.6億円)
更新日:2021年12月31日(当時26歳)


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 2017年にJ2のFC岐阜でプロキャリアをスタートさせた古橋亨梧は、1年目からリーグ戦全試合に出場した。2年目の2018シーズンは第13節から6試合連続でゴールを決めるなど1年目を大きく上回るペースで得点を量産し、7月末までの第26節までに11得点7アシストと結果を残した。

 こうした活躍が評価され、18年夏にヴィッセル神戸へとステップアップを果たしている。神戸でもすぐに主力に定着し、2019シーズンからは3シーズン続けてJ1で二桁ゴールを達成。在籍した3年間で公式戦111試合49ゴールを記録し、エースとしてクラブに2つのタイトルをもたらした。

 そして21年夏に前横浜F・マリノス監督のアンジェ・ポステコグルーが監督に就任したセルティックへ完全移籍を果たすと、スコットランドでもゴールを量産。21年末までに公式戦26試合に出場し、16ゴールを決めている。この活躍から古橋の市場価値はセルティック加入後からの半年間で350万ユーロ(約4.2億円)アップの550万ユーロ(約6.6億円)まで上昇した。

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