韓国代表

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ロシアW杯で注目したい選手30人。Fチャン編集部が選定、世界屈指の実力者たち(30~21位編)【編集部フォーカス】

 いよいよ今年6月、4年に一度のサッカーの祭典・ワールドカップがロシアで開幕する。世界各国からスーパースターたちが一堂に会するビッグイベントで、見逃してはならない30人の選手たちをフットボールチャンネル編集部がランキング形式でピックアップした。今回は30位から21位までをお届けする。

小嶋真子

AKB48小嶋真子、女子サッカーを初取材! 新米フォトグラファー、真冬のフクアリ回顧録【編集部フォーカス】

ウェブ番組『FChan TV』とのコラボ企画。メインMCを務める小嶋真子が、12月11日に開催されたEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の女子北朝鮮代表対女子韓国代表の試合を取材。フォトグラファーとして初めて女子サッカーを撮影した小嶋がファインダーから見た景色とは?(試合取材:小嶋真子/取材・構成:前田伽南)

16日の韓国代表戦で、日本代表は1-4の大敗を喫してしまった

検証:ハリルJ、日韓戦4失点の要因。組織の不徹底、判断ミスによる負の連鎖【識者の眼】

EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で韓国に1-4と大差をつけられたハリルジャパン。今大会は国内組のみの編成で臨んだとはいえ、この試合で噴出した課題はフルメンバーで戦う際も共有されるべき事柄だ。対戦相手のレベルがさらに上がるW杯への糧とするためにも、失点シーンを細かく分析したい。(取材・文:河治良幸)

ヴァイッド・ハリルホジッチ

“ハリルの呪縛”に縛られた選手たち。歴史的惨敗の原因、後味の悪さだけが残った日韓戦

日本代表が歴史的惨敗を喫した。引き分け以上で2大会ぶり2度目の優勝が決まった、16日の韓国代表とのEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会最終戦で、開始早々にPKで先制しながら守備陣が崩壊。ホームにおける韓国戦では実に63年ぶりとなる4失点を喫し、スタンドから痛烈なブーイングを浴びた。来年のワールドカップ・ロシア大会へ向けた、国内組の最後のオーディションと位置づけられた大会の最後になって、攻守に著しく精彩を欠いた原因を追った。(取材・文:藤江直人)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

【西部の目】日韓戦大敗のハリルJ、現実味が伴いすぎていた悪夢。「A代表」でも起こりうる守備崩壊

16日のE-1選手権で韓国に1-4と大敗を喫した日本代表。試合開始直後にPKから先制ゴールを奪ったが、その後は試合を完全にコントロールされ4失点。悪夢のような試合となってしまった。浦和を除いた国内組のみで臨んだ大会ではあるが、ここで表出した問題は海外組も含めたフルメンバーの代表チームとは無関係ではない。悪夢で済まない現実味を帯びた一戦だった。(取材・文:西部謙司)

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