SPAL

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチに“頼り切り”。ミランが格下相手に大苦戦した理由。アイデアを欠いた虚しき90分

セリエA第29節、SPAL対ミランが現地時間1日に行われ、2-2のドローに終わっている。リーグ再開後、レッチェ、ローマに連勝と好調だったミランだが、この日は残留争いに苦しむ相手に勝ち点2ポイントを取り損ねた。ズラタン・イブラヒモビッチ復帰などはポジティブな要素だが、一体なぜ苦戦を強いられたのか。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋は勝利へのキープレーヤーに! 対峙したスピードスターを抑制、見せつけた潜在能力の高さ

セリエA第21節、SPAL対ボローニャが現地時間25日に行われ、1-3でアウェイに乗り込んだボローニャが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。41分には決定的なピンチで決死のブロックを見せるなど、試合の流れを変えるキープレーヤーになった。高い潜在能力を見せつけたと言えるだろう。(文:神尾光臣【イタリア】)

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