サッスオーロ

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最高額のイタリア人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。ピルロとガットゥーゾのハイブリッドが登場

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いイタリア人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月8日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

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セリエA20/21 キャプテン一覧。大ベテランが多数、キエッリーニは最長の在籍年数

セリエAの2020/21シーズンが開幕した。10連覇を目指すユベントスはアンドレア・ピルロ新監督を迎え、インテルやACミランも覇権奪回に燃えている。今回は、ピッチ内外で重要なタスクを担うキャプテンをクラブごとに紹介する。(加入年は最初に加入した時期)

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セリエA全チーム、夏の移籍金総額ランキング。世界を騒がせ、最も“バブリー”だったクラブは?

欧州の2020/21シーズンが開幕し、夏の移籍市場が終了した。今年も多くの選手が新天地を求め、世界最高レベルの選手も移籍を決断している。各クラブは巨額の資金を投じ、戦力強化に余念がなかった。今回フットボールチャンネル編集部では、セリエAに所属する全20チームの今夏の総支出額ランキングを紹介する(※移籍金は『transfermarkt』を参照)。

冨安健洋

OG献上も…冨安健洋はよく戦った。戦犯扱いは出来ない、サッスオーロ戦で課された高難度のミッション

セリエA第4節、ボローニャ対サッスオーロが18日に行われ、3-4でアウェイチームが勝利している。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場を果たしたが、オウンゴールを献上したりと少し苦い内容となってしまった。それでも、全体的に見れば冨安は決して責められるべきではない。(文:小澤祐作)

ズラタン・イブラヒモビッチ

イブラヒモビッチが開く名門復活への扉。まさに唯一無二の存在、ミランを変えた男の破壊力

セリエA第35節、サッスオーロ対ミランが現地時間21日に行われ、1-2でアウェイチームが勝利している。ミランはこれでリーグ再開後9試合負けなし。来季のヨーロッパリーグ出場権獲得を決めた。驚異的なペースで勝ち点と得点を積み上げるミランであるが、やはりあの男の存在が大きいと言わざるを得ない。(文:小澤祐作)

ユベントス

ユベントスの中心は今やC・ロナウドではない。定められた狙い、またもドローに終わった理由とは?

セリエA第33節、サッスオーロ対ユベントスが現地時間15日に行われ、3-3のドローに終わった。これでユベントスはリーグ戦3試合未勝利。失点数は直近3試合で「9」にも上っている。チームとしての課題、そしてサッスオーロに苦戦した理由はどこにあるのだろうか。(文:小澤祐作)

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