海老沢純一

1985年、茨城県生まれのサッカーライター。10年にデンマークへ渡り、スポーツ紙通信員として南アフリカW杯を取材。フットボールチャンネル編集部兼次世代サッカー情報番組「FChanTV」ディレクターも務める。

ベルギー代表

ベルギーが魅せた個の力。アザールとデ・ブルイネによる支配力と払拭されない不安…【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループリーグG組第1節、ベルギーはパナマと対戦して3-0と快勝した。この試合では、FWドリース・メルテンスのゴールを皮切りにFWエデン・アザールやMFケビン・デ・ブルイネが個の力を見せつけた。しかし、その内容は大会前の懸念を払拭するものとはならなかった。(文:海老沢純一)

メッシ

メッシ依存度は重症。世界最高をも封じたアイスランドの“真の自分たちのサッカー”【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループリーグD組第1節において、優勝を狙うアルゼンチンと初出場のアイスランドが対戦した。チーム状況も戦術も対照的な両国だが、結果は1-1の引き分け。2年前のEUROで旋風を巻き起こした小国は、世界最高の選手であるリオネル・メッシをも封じた。(文:海老沢純一)

クリスティアーノ・ロナウド

別格のロナウド。ブスケッツにイスコにシルバ…最高峰の激突も異次元となった“第2形態”【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループリーグB組第1節、ポルトガル対スペインという強国同士の一戦は、3-3の引き分けに終わった。この試合では世界最高峰の選手たちがその力を発揮したが、その中でもかつてのウインガーではないクリスティアーノ・ロナウドが別格の存在感を示した。(文:海老沢純一)

ロシア代表

惨劇の開幕戦は欧州とアジアの縮図。ロシアの圧勝に見る新たな世界のトレンド【ロシアW杯】

ロシアワールドカップの開幕戦となるグループリーグA組第1節、ロシア代表対サウジアラビア代表が現地時間14日に行われた。結果は開催国ロシアが5-0と圧勝。この一戦は欧州とアジアの差を明確に表すと同時に、新たな世界のトレンドを予感させる結果となった。(文:海老沢純一)

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圧巻のベイル、レアル3連覇へ導いた切り札の差。リバプールを狂わせたサラーと守護神の涙

チャンピオンズリーグ(CL)決勝が現地時間26日に行われ、レアル・マドリーが3-1でリバプールを撃破。途中出場のガレス・ベイルが圧巻の2ゴールを決めて3連覇という偉業を遂げた。しかし、この試合では多くの涙が流れた。(文:海老沢純一)

アトレティコ・マドリー

世界最強の4-4-2。ELを制したアトレティコ、高い技術の選手による完璧な統率が生み出す驚異

ヨーロッパリーグ(EL)決勝が現地時間16日に行われ、スペインのアトレティコ・マドリーがフランスのマルセイユを相手に3-0と快勝。6シーズンぶりの優勝を果たした。この一戦では、アトレティコの強さが際立ったが、その要因とは?(文:海老沢純一)

レアル・マドリー

「自分たちらしいサッカー」は不要、レアルが見せた現実。勝利を手繰り寄せた戦略とは?

チャンピオンズリーグ(CL)2ndレグ、レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンとホームで対戦して2-2。2試合合計4-3という結果で決勝進出を決めた。難敵を相手にジネディーヌ・ジダン監督が立てた勝利へのプランとは?(文:海老沢純一)

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支配率は無意味。レアルが示した“別の次元”。プレッシングは当たり前、つなぐのも当たり前

チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、レアル・マドリーはアウェイでバイエルン・ミュンヘンに2-1と勝利。3連覇へ王手をかけた。この試合では、支配率で劣勢だったマドリーだが、そのプレーは別の次元へ突入していた。(文:海老沢純一)

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