2部再開初戦で山田がMOM。独紙『キッカー』によるブンデス採点

MOMに選出されたMF山田大記【写真:Getty Images】

 ブンデスリーガ1部および2部の第20節が現地時間6日から8日に開催され、9日発売のドイツ紙『キッカー』は全試合の採点を掲載した。日本人では今季初アシストを決めたMF香川真司が高評価を得たほか、2部再開初戦でMF山田大記がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出されている。

 主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF乾貴士(5.0):先発し、前半で交代。先制点の起点となるもチーム最低タイの評価。

MF長谷部誠(3.5):先発フル出場。前半2失点を喫し、評価はチーム内平均。

DF酒井高徳(4.0):後半戦初先発でフル出場するもチームはバイエルンに敗戦。

MF香川真司(2.5):先発フル出場。チーム3点目をアシスト。

DF内田篤人(3.5):先発フル出場。無失点勝利も評価はチーム最低タイ。

MF清武弘嗣(3.5):85分まで出場。敗戦するもチームでは2番目タイの評価。

DF酒井宏樹(5.0):先発するも前半で交代。新加入ペレイラが高評価で正念場か。

FW大迫勇也(3.5):56分から出場。得点は奪えなかったが、チーム内では高評価。

MF長澤和輝(評価無し):72分から出場。後半戦初出場。

MF細貝萌(評価無し):66分から出場。監督交代で先発を外れるも完封勝利に貢献。ブンデス1部100試合出場を達成。

FW原口元気(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

FW岡崎慎司(4.0):先発フル出場。得点は奪えず、チームは敗戦。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(2.0):PKを誘発し、チーム最高タイの評価。この試合のMOMに選出。
MOMとして「新しいポジションで多くのアイディアを披露。試合にテンポをもたらした」と評価されている。

MF田坂祐介(評価無し):足首負傷ため欠場。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

【了】

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