香川、岡崎がアシストも高評価得られず。独紙『キッカー』によるブンデス採点

2アシストで3連勝に貢献のMF香川真司【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ1部、2部の第22節が現地時間20日から22日にかけて開催され、23日発売のドイツ紙『キッカー』は全チームの採点を掲載した。今節は日本人の多くの選手が出番がなく、出場した選手も同紙からは高い評価は得られていない。MF香川真司、FW岡崎慎司がアシストを記録し、2部では山田大記が好調を維持している。

 主な日本人選手の採点は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF香川真司(3.5):先発で69分まで出場し、2アシスト。3連勝に貢献するもチームでは下から2番目タイの評価。

DF酒井高徳(4.0):先発フル出場。最下位を脱出できずチームは泥沼状態。評価はチーム内では平均的。

FW岡崎慎司(3.0):先発し78分間まで出場。同点ゴールをアシストし、逆転勝利に貢献。評価はチーム内で平均的。

MF長谷部誠(評価無し):累積警告により出場停止。

MF乾貴士(評価無し):ベンチ入りも出番無し。

DF内田篤人(評価無し):左足負傷で欠場。

FW大迫勇也(3.5):先発し87分まで出場。あわやPKというシーンも。評価はチーム内で平均的。

MF長澤和輝(評価無し):ベンチ入りせず。

MF清武弘嗣(評価無し):ベンチ入りも出番無し。

DF酒井宏樹(評価無し):ベンチ入りせず。

MF細貝萌(評価無し):ベンチ入りも出番無し。

FW原口元気(評価無し):ベンチ入りも出番無し。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(2.5):先発フル出場。前半はトップ下、後半は左サイドで決定的なシーンを演出。チームで2番目の評価。

MF田坂祐介(評価無し):足首負傷ため欠場。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

【了】

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