大迫がMOMとベストイレブン!香川には最低点。独紙『キッカー』のブンデス採点

1部で初の先発出場を果たしたMF長澤和輝【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ1部、2部の第28節が現地時間10日から12日にかけて開催され、13日発売のドイツ紙『キッカー』が、同節の採点を掲載した。

 日本人選手の評価が伸び悩む中で、ケルンのFW大迫勇也がMOMとベストイレブンに選出。自身に得点は無かったものの絶賛されている。

 また、MF長澤和輝も同試合で1部昇格後初の先発出場を果たした。

 DFBポカール(ドイツカップ)で120分フル出場を果たしたMF香川真司は、得点に絡めずチームは敗戦。自身もチーム最低タイとなる評価を与えられている。

 主な日本人選手の評価は以下の通り。

<ブンデスリーガ1部>
MF細貝萌(評価無し):足の負傷で入院を明かす。メンバー外。

FW原口元気(3.5):先発81分まで出場。無得点に終わるも、攻撃陣では同点ゴールのシュトッカーに次ぐ2番目。

MF清武弘嗣(4.0):先発81分まで出場。勝利を逃したもののチーム内では平均的評価。

DF酒井宏樹(3.0):先発フル出場。原口とのマッチアップもたびたび見られた。チーム2番目タイの評価。

MF香川真司(5.0):先発63分まで出場。得点に絡めず、チーム最低タイ評価。

FW岡崎慎司(4.5):先発フル出場。PKゲットも自身は無得点。評価はチーム内で平均的。

DF内田篤人(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

MF長谷部誠(5.0):先発フル出場。急遽CBを務めるも王者になすすべなく敗れる。チーム下から2番目タイの評価。

MF乾貴士(評価無し):71分から出場も流れを変えられず。

FW大迫勇也(1.5):先発81分まで出場。PKゲット、1アシストでベストイレブンとMOMに選出。

MF長澤和輝(2.5):1部で初先発し、72分まで出場。チーム内では平均的な評価。

DF酒井高徳(評価無し):ベンチ入りも出番なし。

<ブンデスリーガ2部>
MF山田大記(3.0):先発フル出場。1アシストを記録し、勝利に貢献。チーム内で平均的な評価。

MF田坂祐介(評価無し):ベンチ入りせず。

※『キッカー』は「6」が最低点で「1」が最高点となっている。

【了】

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