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Jリーグ 5年前

Jリーグ、主要移籍まとめ(5)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。各クラブは夏の移籍市場で積極的に動き、新戦力の補強に力を注いだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、今年も移籍市場は活発化していた。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

酒井高徳

酒井高徳
ドイツのハンブルガーSVからヴィッセル神戸へ移籍を果たしたDF酒井高徳【写真:Getty Images】

DF:酒井高徳(さかい・ごうとく/ハンブルガーSV→ヴィッセル神戸)
生年月日:1991年3月14日(28歳)
今季リーグ戦成績:2試合出場/0得点1アシスト

 日本代表として2014年ブラジル、2018年ロシアワールドカップ出場を果たしたDFが、2011年以来となるJリーグへの参戦を決めた。ハンブルガーSVで主将を務めるなどしていた日本を代表するサイドバックは、海外での挑戦を終え、今月14日にヴィッセル神戸への加入を果たしたのである。左右両方のサイドバックを高いレベルでこなすことができ、ボランチやウィングバックとしても起用できる同選手の加入は、残留を目指す神戸にとって大きなものとなったに違いない。

 酒井高徳はすでに神戸でリーグ戦2試合に出場している。“デビュー戦”となった17日の浦和レッズ戦ではウィングバックとして出場し、さっそく攻守両面で存在感を示す。そして23日に行われたサガン鳥栖との一戦でも左ウィングバックとして出場した同選手は、54分にFW古橋亨梧の得点をお膳立て。6-1の大勝に貢献している。これで神戸は酒井加入後リーグ戦2試合で2勝。元日本代表DFはさっそくチームに欠かせない存在となっているのではないだろうか。

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