2019年J1新加入ベストイレブン。Fチャン編集部が選定、新天地で輝いた実力者たち【編集部フォーカス】

横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた今季の明治安田生命J1リーグ。今回、フットボールチャンネル編集部では夏の補強を含めた新加入選手の中からベストイレブンを選出。チームに貢献した実力者たちをピックアップした。

2019年12月17日(Tue)7時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

パク・イルギュ
横浜F・マリノスのパク・イルギュ【写真:Getty Images】

パク・イルギュ(韓国/横浜F・マリノス)
生年月日:1989年12月22日(29歳)
今季リーグ戦成績:25試合出場/24失点

 昨季にFC琉球の明治安田生命J3リーグ優勝に貢献し、今季開幕前に横浜F・マリノスへ加入した韓国人GK。今季リーグ戦では開幕4試合こそGK飯倉大樹(現ヴィッセル神戸)の控えに甘んじたものの、第5節のサガン鳥栖戦で先発に抜擢されると、以降アンジェ・ポステコグルー監督の信頼をガッチリ掴み取り、伝統あるクラブの正守護神に上り詰めた。同チームの15年ぶりとなるリーグ優勝に大きく貢献した存在と言える。

 攻撃的なサッカーを基本とするマリノスにおいて、パク・イルギュの足元の安定感や積極果敢な飛び出しは必要不可欠なものとなっていた。DF陣の背後の広いエリアをカバーすることで決定的なミスを犯すこともあったが、シーズン通してチームから求められていることを果たし続けたと言えるだろう。自身にとって今季が初めてのJ1リーグ参戦ということになったが、新天地1年目での活躍は申し分なかったと言える。

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