J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(CF編)。ビジャを筆頭に外国人選手多数、日本人からの選出は?【編集部フォーカス】

2019シーズンのJ1リーグが横浜F・マリノスの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2019シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのか。

2019年12月30日(Mon)8時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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青赤のエース

ディエゴ・オリヴェイラ
FC東京のディエゴ・オリヴェイラ【写真:Getty Images】

ディエゴ・オリヴェイラ(ブラジル/FC東京)
生年月日:1990年6月22日(29歳)
今季リーグ戦成績:33試合出場/14得点3アシスト

 Jリーグでも屈指の実力を持つブラジル人ストライカー。相手守備陣をぶち破る豪快な突破力、左右両足を巧みに使いこなしたテクニック、抜群の決定力を武器に持つ大器であり、今シーズンも幾度となく相手の脅威となってきた。2トップのコンビを組むことが多かった日本代表FWの永井謙佑との連係も抜群で、常に攻撃陣をけん引。この男の存在なしに、チームが上位進出を果たすことは難しかっただろう。

 リーグ戦33試合に出場した今季のディエゴ・オリヴェイラは、14得点3アシストの成績を収めている。これで、Jリーグでは4シーズン中3シーズンで二桁得点を記録することになった。さらに今季のJリーグでドリブル突破成功数78回を記録。これはMFアンドレス・イニエスタの71回を上回り、J1リーグ全体でトップの成績となっている。前線で果たした役割、そして存在感は申し分なかったと言えるだろう。

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