最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。無所属で苦しむ名手は何位に…?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月30日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月31日(Thu)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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日本代表の“元10番”は無所属が響き…

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【写真:Getty Images】

 夏にスペイン2部のレアル・サラゴサとの契約を解除し、無所属状態が続いている香川真司が21位にランクインした。2019年6月のベシクタシュ退団時は600万ユーロ(約7億2000万円)、同年9月のサラゴサ入団時には400万ユーロ(約4億8000万円)あった、日本代表“元10番”の市場価値は転げ落ちるように下がってしまった。マンチェスター・ユナイテッド移籍前の最盛期に比べれば8分の1以下だ。この冬こそ、所属クラブのない苦境を抜け出せるだろうか。

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25位:久保裕也(FW/FCシンシナティ[アメリカ])

生年月日:1993年12月24日(27歳)
市場価値:180万ユーロ(約2億1600万円)
今季リーグ戦成績:16試合出場/2得点0アシスト

24位:土居聖真(MF/鹿島アントラーズ)

生年月日:1992年5月21日(28歳)
市場価値:180万ユーロ(約2億1600万円)
今季リーグ戦成績:31試合出場/6得点3アシスト

23位:清武弘嗣(MF/セレッソ大阪)

生年月日:1989年11月12日(31歳)
市場価値:180万ユーロ(約2億1600万円)
今季リーグ戦成績:33試合出場/8得点8アシスト

22位:塩谷司(DF/アル・アイン[UAE])

生年月日:1988年12月5日(32歳)
市場価値:200万ユーロ(約2億4000万円)
今季リーグ戦成績:10試合出場/1得点1アシスト

21位:香川真司(MF/無所属)

生年月日:1989年3月17日(31歳)
市場価値:200万ユーロ(約2億4000万円)
今季リーグ戦成績:所属クラブなし

【了】

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