最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング36~40位。Jリーグの顔たちが集結

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月01日(Fri)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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Jリーグ屈指の実力者たち

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【写真:Getty Images】

 川崎フロンターレのJ1優勝に11得点で大きく貢献した家長昭博が38位、リーグ戦全試合出場で攻守に存在感を放った山口蛍が39位など、日本代表経験もあるJリーグの顔が名を連ねた。40位の福森晃斗はリーグ戦終盤戦に2試合連続の直接フリーキック弾という驚異的な技術を見せつけ、36位の古橋亨梧は自己最多リーグ戦12得点でシュート技術の高さと成長ぶりを遺憾なく発揮した。

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40位:福森晃斗(DF/北海道コンサドーレ札幌)

生年月日:1992年12月16日(28歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億6800万円)
今季リーグ戦成績:30試合出場/2得点4アシスト

39位:山口蛍(MF/ヴィッセル神戸)

生年月日:1990年10月6日(30歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億6800万円)
今季リーグ戦成績:34試合出場/6得点2アシスト

38位:槙野智章(DF/浦和レッズ)

生年月日:1987年5月11日(33歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億6800万円)
今季リーグ戦成績:26試合出場/2得点0アシスト

37位:家長昭博(MF/川崎フロンターレ)

生年月日:1986年6月13日(34歳)
市場価値:140万ユーロ(約1億6800万円)
今季リーグ戦成績:29試合出場/11得点4アシスト

36位:古橋亨梧(FW/ヴィッセル神戸)

生年月日:1995年1月20日(25歳)
市場価値:150万ユーロ(約1億8000万円)
今季リーグ戦成績:30試合出場/12得点5アシスト

【了】

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