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日本代表 4年前

最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング46~50位。ブンデスに挑戦する東京五輪世代の逸材が登場

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は2020年12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

海を渡った東京五輪世代のアタッカー登場

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【写真:Getty Images】

 夏に横浜F・マリノスからドイツ・ブンデスリーガ1部のウニオン・ベルリンへ期限付き移籍した遠藤渓太が48位に入った。プレシーズンマッチで負傷して出遅れ、復帰後にブンデス初ゴールを挙げたアルミニア・ビーレフェルト戦の前半途中に再び負傷離脱を強いられた。度重なる筋肉系の故障で出遅れた形だが、東京五輪世代期待のアタッカーが見せる2021年の巻き返しに期待したい。

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50位:金崎夢生(FW/名古屋グランパス)

生年月日:1989年2月16日(31歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:25試合出場/6得点4アシスト

49位:守田英正(MF/川崎フロンターレ)

生年月日:1995年5月10日(25歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
昨季リーグ戦成績:32試合出場/1得点0アシスト

48位:遠藤渓太(FW/ウニオン・ベルリン[ドイツ])

生年月日:1997年11月22日(23歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
今季リーグ戦成績:6試合出場/1得点0アシスト

47位:江坂任(MF/柏レイソル)

生年月日:1992年5月31日(28歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
昨季リーグ戦成績:32試合出場/9得点9アシスト

46位:川辺駿(MF/サンフレッチェ広島)

生年月日:1995年9月8日(25歳)
市場価値:130万ユーロ(約1億5600万円)
昨季リーグ戦成績:34試合出場/3得点4アシスト

【了】

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