横浜F・マリノス、最強の日本人スコアラーは誰だ!? 歴代日本人得点ランキング1~5位。トップはレジェンド中村俊輔。坂田大輔は何位?

 29年目を迎えたJリーグでは、これまでに数多くの選手がゴールを決めてきた。横浜F・マリノスでも、数多くのゴールが生まれ、クラブの歴史を刻んできている。今回は、横浜F・マリノスでプレーした日本人選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

2021年05月23日(Sun)8時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代日本人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:生え抜きのドリブラー

齋藤学
【写真:Getty Images】

齋藤学
生年月日:1990年4月4日
Jリーグ通算成績:201試合/32得点
在籍時期:2008-17


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 マリノス生え抜きのドリブラーである齋藤学は、201試合に出場して32ゴールを記録した。

 2008年に2種登録で7試合に出場した齋藤。最初の3年間は順風満帆とはいかず、ゴールもなかったが、2011年に愛媛FCへの期限付き移籍で経験と自信を手にすると、復帰後に大活躍する。その後は毎年コンスタントにゴールを記録。2016年には2ケタの大台にのせた。

 齋藤のサイドでボールを持ってドリブルを仕掛けてカットインという武器は、分かっていてもなかなか止められない「違い」を生み出した。

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