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東京五輪 3年前

U-24日本代表、東京五輪の全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、期待値を上回ったのは…【東京五輪男子サッカー】

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定 text by 編集部 photo by Getty Images

U-24日本代表は6日、東京五輪(東京オリンピック)・男子サッカーの3位決定戦でU-24メキシコ代表と対戦し、1-3で敗北。この結果、4位で大会を去ることになった。計6試合を戦った森保ジャパンだが、選手のパフォーマンスはどうだったのか。ポジションごとにA~Cの3段階で評価する。

GK

2021-7-28-Tani_jmpa
【写真:JMPA代表撮影】

谷晃生(背番号12)
今大会成績:6試合出場/5失点
評価:A


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 今大会全試合でゴールマウスを守り、プレータイムを重ねるにつれ成長した姿を披露した。準々決勝U-24ニュージーランド代表戦ではPK戦で活躍して勝利の立役者となり、準決勝U-24スペイン代表戦では再三ファインセーブを披露。この男がいなければ、U-24日本代表がベスト4に名を連ねることはできていなかったかもしれない。五輪前、このチームにおけるGKはやや不安という見方もあったが、湘南ベルマーレ所属の守護神が見事にその不安を跳ね除けたと言えるだろう。

大迫敬介(背番号1)
今大会成績:0試合出場/0失点
評価:-

鈴木彩艶(背番号22)
今大会成績:0試合出場/0失点
評価:-

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