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【写真:Getty Images】



 第101回天皇杯の3回戦およびラウンド16の試合が18日に各地で開催された。7チームが準々決勝へ、1チームがラウンド16への進出を決めている。

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 3回戦のうち未消化だったガンバ大阪対松本山雅FC戦は延長戦の末に2-0でG大阪が勝利。G大阪は9月22日に予定されるラウンド16の試合で湘南ベルマーレと対戦する。

 ラウンド16の18時キックオフの試合では名古屋グランパスがヴィッセル神戸を、浦和レッズが京都サンガF.C.を、セレッソ大阪がサガン鳥栖をそれぞれ1-0で下して準々決勝進出。大分トリニータは延長戦の末に2-1でザスパクサツ群馬を下した。

 19時キックオフの試合では、川崎フロンターレが清水エスパルスに2-1で勝利。小林悠のPKで先制し、中山克広のゴールで追いつかれたが、最後はレアンドロ・ダミアンのヘディング弾で勝ち越して今季無敗を守った。

 昨季JFL王者のヴェルスパ大分がJ2首位のジュビロ磐田に挑んだ一戦は0-0で延長戦へ。延長前半の101分に藤原健介からの低いクロスに合わせたファビアン・ゴンザレスのゴールで磐田が先制し、1-0の勝利で準々決勝に進んだ。

 鹿島アントラーズ対V・ファーレン長崎は前半7分に毎熊晟矢のゴールで先制した長崎が1点リードで折り返したが、雷のため後半開始が遅延。約1時間後に再開された後半立ち上がりにアルトゥール・カイキのゴールで同点とした鹿島がさらにエヴェラウドのゴールで逆転し、林尚輝も決めて3-1で勝利を収めた。

 準々決勝進出を決めたのは名古屋、浦和、C大阪、大分、川崎F、鹿島、磐田の7チーム。これにG大阪対湘南戦の勝者を加え、9月24日に準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われる。

【了】

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