2021-11-11-japan_jfa
【写真:日本サッカー協会】


 日本サッカー協会(JFA)は22日、カタールワールドカップアジア最終予選2試合に臨む日本代表メンバーを発表している。今回は、首位サウジアラビア代表、中国代表との2試合を戦う日本代表の先発メンバーを予想した。

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 17日から21日にかけて行われたトレーニングキャンプからは6人が選出され、海外組が17人を占めた。所属クラブで負傷した吉田麻也、三笘薫、古橋亨梧らは、今回のメンバーからは外れた。

 ゴールマウスを守るのは権田修一。大黒柱の吉田が不在のセンターバックは、冨安健洋と板倉滉のコンビになるだろう。オフ明けのJリーグ組はコンディション調整が難しいところだが、21日の練習試合でプレーした長友佑都と酒井宏樹がサイドバックの1番手となりそうだ。

 中盤は遠藤航、田中碧、守田英正の3人を予想する。いずれも所属クラブで主力としてプレーしている。柴崎岳は流れを変えるための交代カードと考えられる。

 前線では、久保建英や堂安律が戻ってきた。ただ、伊東純也とリバプールで限られたプレー時間の中で結果を残している南野拓実は外し難い。懸念事項は1トップだが、古橋がいないことを考えると、大迫になる可能性が高いだろう。

 日本代表は3連勝でワールドカップ出場権獲得圏内の2位に浮上して2021年を終えた。2022年初戦は大黒柱不在で中国代表、サウジアラビア代表と対戦することとなったが、森保一監督はどのようなメンバーを起用するのだろうか。

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