Jリーグ、最強の助っ人ストライカーは誰だ!? 歴代外国人得点ランキング1~5位。浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪らで輝いた英雄たち

2022年02月19日(土)7時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代外国人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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1位:マルキーニョス(ブラジル)

マルキーニョス
【写真:Getty Images】


生年月日:1976年3月23日
Jリーグ通算成績:333試合/152得点
在籍クラブ:東京ヴェルディ(01-02)、横浜F・マリノス(03, 12-13)、ジェフ千葉(04)、清水エスパルス(05-06)、鹿島アントラーズ(07-10)、ベガルタ仙台(11)、ヴィッセル神戸(14-15)

 歴代外国人選手で最も多くJ1リーグでゴールを決めたのは、マルキーニョスだ。Jリーグで333試合に出場し、コンスタントにゴールを決め続けたレジェンドである。

 マルキーニョスは、2008年に鹿島アントラーズでJリーグ得点王になる活躍を見せるなど、3連覇に大きく貢献。もちろん、鹿島の歴代外国人得点ランキングで首位となっているが、行く先々で結果を残していることが大きい。

 シーズン2ケタ得点は、鹿島で4年連続達成したほか、ジェフ千葉で1回、横浜F・マリノスでは3年連続で達成。2008年にはJリーグMVPを受賞するなど、圧倒的な存在感だった。J1史上初の外国人300試合到達選手でもあり、日本サッカーに与えた影響は計り知れない。

【了】

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