サッカー日本代表、チュニジア戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、屈辱的完敗で最低評価連発…【キリンカップサッカー2022】

2022年06月15日(水)11時42分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,Shinya Tnaka,JFA
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サッカー日本代表は14日、キリンカップサッカー2022でチュニジア代表と対戦し、0-3で敗北した。この試合で、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Cの3段階で評価する。


FW

浅野拓磨
【写真:田中伸弥】

浅野拓磨(背番号18)
チュニジア代表戦:60分 OUT
評価:C


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 相手DF陣の背後を狙ったり、サイドに流れてボールを引き出したりと、自慢のスピードを生かした動きは繰り返していた。しかし、ゴール前での怖さは皆無。60分間の出場で、シュートは可能性のないオーバーヘッド1本に留まっている。カタールワールドカップメンバー行きに向けた最後のアピールは、失敗に終わったと言わざるを得ないだろう。

古橋亨梧(背番号19)
チュニジア代表戦:60分 IN
評価:C

 浅野拓磨に代わって60分から出場し、流れを変える働きを期待されたが、結果は残念なものに。持ち味であるスピードを生かそうとするアクションこそあったが、周囲との連係不足でなかなかボールを引き出せず。81分に訪れた決定機では、シュートをミートさせることができなかった。

前田大然(背番号24)
チュニジア代表戦:出場なし
評価:なし

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