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カタールワールドカップ開幕まで残り約5ヶ月となった。すでに本大会メンバー入りに向けたサバイバルは終盤を迎えているが、現状カタール行きに近いのは誰なのだろうか。今回は、カタールW杯に臨むであろうサッカー日本代表のメンバーを大予想する。※登録選手数は26人を想定


FW

大迫勇也
【写真:Getty Images】

大迫勇也(ヴィッセル神戸)
生年月日:1990年5月18日
日本代表通算成績:55試合25得点6アシスト

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浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
生年月日:1994年11月10日
日本代表通算成績:36試合7得点3アシスト

前田大然(セルティック/スコットランド)
生年月日:1997年10月20日
日本代表通算成績:7試合1得点0アシスト

古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
生年月日:1995年1月20日
日本代表通算成績:14試合3得点2アシスト

 FWは「当確」の選手がおらず、最も予想が難しいポジションとなっているが、現時点では上記4名がカタール行きに近いと言えるだろうか。

 大迫勇也はコンディションがいまひとつで、所属するヴィッセル神戸で多くのプレータイムを得ることができていない。その影響で、6月シリーズも招集メンバーから外れていた。

 しかし、FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選では主力を張り、本大会出場に貢献。また、森保ジャパンが未だに“大迫ありき”のサッカーを展開していることからも、状態さえ整えばカタール行きの切符を掴むことになるだろう。これまでリスクを冒さず無難に試合を重ねてきた森保一監督のことなので、重用されてきた大迫に関しては、本大会でファーストチョイスを担う可能性すら高いと言えるかもしれない。もちろん、コンディション次第ではあるが。

 その大迫に次いで選出の可能性が高いのは浅野拓磨だ。同選手はこれまでの日本代表活動で強烈なインパクトを残してきたわけではないが、アジア最終予選や6月シリーズの起用頻度を考えると、森保監督からの評価は決して低くなさそう。前田大然や古橋亨梧よりはメンバー争いを一歩リードしているのかもしれない。

 残りは現状、前田、古橋、上田綺世による3人の競争と言えそうだが、森保監督が切り札として、さらにウィングの控えとしても計算できることを想定しているならば、スピードに長ける古橋と前田がカタール行きの切符を掴み、上田は外れるだろうか。ただ、前田、古橋、上田に関してはそこまで序列に差はないので、最後の最後までバトルの行方はわからなくなりそうだ。

 もちろん今後、鈴木優磨やオナイウ阿道、原大智らが絡んでくる可能性もあるだろう。

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