サッカー日本代表 最新ニュース

 日本サッカー協会は13日、EAFF E-1サッカー選手権に臨むサッカー日本代表メンバーを発表した。Jリーグでプレーする選手たちのみで構成された今回のメンバーには、久々に復帰したベテランから、今後の日本サッカーを担う若き逸材まで様々な顔ぶれが並ぶ。今回は、10人を数える初招集選手の経歴やプレーの特徴を紹介する。


GK:鈴木彩艶(すずき・ざいおん)

鈴木彩艶
【写真:Getty Images】

生年月日:2002年8月21日(19歳)
所属クラブ:浦和レッズ
2022リーグ戦成績:なし


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 今回招集された26人の中で最年少となったのが鈴木彩艶だ。190cm91kgという恵まれた体格を持つGKで、身体能力を活かしたダイナミックなセーブを武器としている。正確なロングフィードを蹴るのも特徴で、ハーフウェイ付近まで届くロングスローも持ち合わせる。

 昨シーズンはリーグ戦でも出場機会を獲得し、東京五輪に臨むU-23日本代表メンバーにも滑り込んだ。しかし、リーグ戦で失点に繋がるミスを犯し、試合後に涙する一面も。その後は西川周作に正GKの座を譲り、今季もまだリーグ戦での出場がない。ただ、AFCチャンピオンズリーグで起用され、6月はAFC U-23アジアカップで素晴らしいパフォーマンスを見せている。

 今大会のGK陣は22歳の大迫敬介、21歳の谷晃生、そして19歳の鈴木と若い顔ぶれとなった。現状では3番手と見られるが、権田修一らベテランが不在の中で出場機会は訪れるだろうか。

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