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最高額は誰だ!日本人サッカー選手、歴代移籍金ランキング11~15位。サッカー日本代表続々登場

2022年10月18日(火)6時00分配信

シリーズ:日本人移籍金ランキング
text by 編集部
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14位:堂安律(どうあん・りつ)


【写真:Getty Images】

生年月日:1998年6月16日
移籍先:フローニンゲン→PSV
移籍日:2019年8月27日
移籍金:750万ユーロ(約9億3750万円)

 16歳という若さでプロデビューを果たした天才レフティは、2017年にガンバ大阪からオランダ1部フローニンゲンに1年間の期限付き移籍で加入。1年目から主力として躍動し、エールディヴィジで9ゴールを挙げた。その活躍が認められ、フローニンゲンは買取オプションを行使し、完全移籍での獲得を発表した。

 そんな堂安に以前から関心を寄せていたのがオランダの名門PSVだ。

 フローニンゲンと本格的に移籍交渉を始め、一時は金額面での折り合いがつかず決裂かと思われたが、最終的には750万ユーロ(約9億3750万円)でクラブ間の合意に至った。移籍当初は出場機会を得られず、2020/21シーズンはブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトへ期限付き移籍してチームを残留に導いた。

 PSVに復帰した昨季は、公式戦39試合で11ゴール3アシストと成長を見せ、KNVBベーカー優勝に貢献した。その後、堂安は2022年7月5日ブンデスリーガのフライブルクへ移籍。今季はUEFAヨーロッパリーグ(EL)でも得点を記録しており、好調のチームに欠かせない存在となっている。

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