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最高額は誰だ!日本人サッカー選手、歴代移籍金ランキング11~15位。サッカー日本代表続々登場

2022年10月18日(火)6時00分配信

シリーズ:日本人移籍金ランキング
text by 編集部
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13位:香川真司(かがわ・しんじ)


【写真:Getty Images】


生年月日:1989年3月17日
移籍先:マンチェスター・ユナイテッド→ボルシア・ドルトムント
移籍日:2014年8月31日
移籍金:800万ユーロ(約9.6億円)

 2007年にセレッソ大阪でプロデビューを飾り、その4年後にボルシア・ドルトムントに完全移籍。加入後はロベルト・レバンドフスキやマリオ・ゲッツェなど、欧州を代表する選手らとともに攻撃を組み立て、加入初年度からスタメンに定着した。11/12シーズンには公式戦43試合17得点14アシストという文句なしの成績でチームに2冠をもたらし、地元紙選出の年間ベストイレブンにも選ばれた。

 2012年夏に加入したマンチェスター・ユナイテッドではアジア出身選手として初めてプレミアリーグでハットトリックを記録する活躍などを見せたものの、2013年に就任したデイヴィッド・モイーズ監督の下では出場時間確保には至らず。そんな香川は出場時間を求め、2014年8月に移籍金800万ユーロ(約9.6億円)で古巣ドルトムントへと復帰を果たした。

 復帰後にはすぐに定位置を確保し、15/16シーズンには11/12シーズンぶりとなる2桁得点2桁アシストを記録。その翌年にはDFBポカール(国内カップ)制覇にも貢献し、見事復活を果たした。ドルトムントで過ごした最後の2シーズンは負傷などを理由に出場時間を徐々に減らしていったが、ブンデスリーガにおいて歴代最高のアジア人選手の1人であったことは間違いないだろう。

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