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日本代表 2年前

クラブでの立場は? サッカー日本代表欧州組の現状【MF編】。カタールW杯直前、好調な選手は?

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 欧州各国では2022/23シーズンが開幕を迎え、各地で熱戦が繰り広げられている。カタールワールドカップ開幕が11月に迫る中、欧州組のサッカー日本代表選手たちが置かれた現状はどうなっているのだろうか。今回はMF編(成績は2022年10月18日時点)。



鎌田大地


【写真:Getty Images】

所属クラブ:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ1部)
リーグ戦成績:9試合出場(647分)/6得点3アシスト



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 例年以上にゴールを量産している鎌田大地は、ブンデスリーガ1部の得点ランキングで4位につけている。試合を重ねるごとに評価は高まり、リーグ戦10試合を消化した時点で独『キッカー』誌のベストイレブンに2度選ばれ、平均採点でリーグ単独トップに躍り出ている。

 今季は2列目だけでなく、さらに後ろでボランチを務めることも増えている鎌田だが、それでも積極的にゴール前へ顔を出してネットを揺らしている。10月12日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のトッテナム・ホットスパー戦では、CL初ゴールも奪った。

 9月シリーズの日本代表ではアメリカ代表戦にトップ下として先発出場して1得点を挙げた。クラブと代表を合わせれば、すでにシーズン二桁得点を達成している。以前よりもはるかに決定的な役割を果たす選手になった鎌田は、カタールワールドカップでも日本代表のカギを握る存在になるだろう。

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