Home » 海外サッカー » もういらない…。“構想外”=ほぼクビ状態の名手10人。今夏の放出が確実な実力者たち

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2023/24シーズンの欧州夏の移籍市場が開いており、連日のように選手の移動が行われている。しかし、所属クラブで構想外になりながらも、まだ新天地が決まっていない選手も大勢いる。今回は、チームでの居場所を失い、今夏の放出が確実視されている選手を10人紹介する。成績や移籍金は『transfermarkt』を参照


DF:レオナルド・ボヌッチ(イタリア代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1987年5月1日(36歳)
所属クラブ:ユベントス
22/23リーグ戦成績:16試合1得点0アシスト


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 ユベントス歴代6位となる通算502試合の出場を誇るレオナルド・ボヌッチが、ビアンコネロのユニフォームを脱ぐのは時間の問題と言えそうだ。

 ボヌッチは2010年にユベントスへ加入するとすぐに主力となった。ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザーリと形成する強固な最終ラインは「BBC」と称され、セリエA 6連覇を達成するなどクラブの黄金期を支えている。2017年には宿敵ミランに籍を移し波紋を呼んだが、わずか1年で復帰を果たし、その後は2度のリーグ優勝などに貢献していた。

 しかし、かつては世界最高峰のセンターバックとも呼ばれたボヌッチも近年は年齢による衰えが著しく、昨季はユベントス加入後としては最少となるリーグ戦16試合の出場に留まった。そして、クラブとの契約が残り1年となった今季はプレシーズンツアーのメンバーから外れるなど、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の元で構想外となっている。

 新天地候補にはサッカー日本代表の鎌田大地が所属するラツィオや、近年の躍進が著しいブンデスリーガのウニオン・ベルリンなどが挙がっている。今後の動向に注目だ。

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