Home » 日本代表 » 次は俺の番! サッカー日本代表に呼びたいJリーガー5人。Jリーグで輝く若きタレントたち

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 サッカー日本代表は現地時間9日の国際親善試合でドイツ代表に4-1で勝利し、同12日のキリンチャレンジカップ2023でトルコ代表に4-2で勝利した。日本代表の主力のほとんどを海外組が占めるが、今回はJリーガーの活躍も目立った。そこで、次回(10月)に向けて、推薦したいJリーガーを5人ピックアップして紹介する。


DF:明本考浩

浦和レッズに所属するMF明本考浩
【写真:Getty Images】

所属クラブ:浦和レッズ
生年月日:1998年1月31日(25歳)
2023リーグ戦成績:21試合2得点1アシスト


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 FW、サイドハーフ、ボランチ、サイドバックと、明本考浩はこれまで多くのポジションを経験してきた。推進力があり、強烈な左足を持ち、豊富な運動量でアップダウンができるからこそ、指揮官はいろんなポジションを任せたくなるのだろう。それほど、明本の総合力は高い。

 浦和レッズのサイドバックは競り合う場面が多い。守備ではセンターバックとともにゴール前でクロスを跳ね返す役割があり、攻撃ではロングフィードの受け手になるシーンが多い。170cmと小柄にもかかわらず、明本には自身より大柄な相手にも競り負けないパワーを持っている。

 日本代表の左サイドバックは伊藤洋輝が1番手となっているが、2番手以降の有力候補はいないに等しい。6月と9月は森下龍矢が選出されているが、明本にも割って入るチャンスはあるだろう。

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