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海外サッカー 6か月前

放出必至か…。欧州、冬の移籍候補リスト10人【DF編】理由は様々?クラブを離れそうな男たち

text by 編集部 photo by Getty Images

マリオ・ヒラ(元U-21スペイン代表)

ラツィオのマリオ・ヒラ
【写真:Getty Images】


生年月日:2000年8月29日
所属クラブ:ラツィオ(イタリア)
契約期間:2027年6月30日まで
23/24リーグ戦成績:なし

 マリオ・ヒラは一刻も早くラツィオを抜け出したいと考えている若手センターバックだ。

 レアル・マドリードの下部組織で育ったヒラは、2022年夏に600万ユーロ(約8.4億円)の移籍金でラツィオにやってきた。有望株の加入にラツィオは喜んだものの、マウリツィオ・サッリ監督にはほとんど必要とされず、昨季は完全なカップ戦要員に。今季はここまで出場ゼロという惨状だ。

 イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』などによると、ヒラはこの現状に焦りがあり、1月の移籍を強く希望している。エスパニョールとラージョ・バジェカーノが獲得に興味を持っているとのことだ。

 センターバックがヒラを含めて4人のラツィオ。ここまでは、ヒラを除く3人でローテーションしており、信頼の低さがうかがえる。ただ、今季のラツィオは守備が安定しているわけではなく、これからの過密日程でヒラに出番が回ってくることもあるはずだ。

 現時点でヒラが移籍を望んでいる可能性は高い。これから状況が変わらなければ、1月に動くことになりそうだ。

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